チルド商品配送を強化/セブンイレブン
セブン‐イレブン・ジャパンはチルド幹線物流を活用したチルド配送を強化している。
チルド配送によるチルドビールの特長は工場から店頭までセ氏10度以下で温度管理されている点。同社は2001年10月、全国にわたるチルド幹線物流網を構築。全国6カ所の一括物流センターに納品されたチルド商品をさらに66カ所の共同配送センター経由で9700店以上の店舗配送が可能な体制を整えた。
2002年6月からはキリンビールと共同でチルド配送を使ったチルドビールを共同開発。今年に入りサッポロビール、サントリーとの取り扱いもスタートさせた。
今年9月の酒類販売規制緩和に向けセブンイレブンでは、既存インフラを最大限に利用した付加価値の高いサービスを提供、多様化する消費者ニーズに対応していく考えだ。








