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HOME > 物流話(メールマガジン) > バックナンバー > 気になる記事【1】〜東芝、中国で少量・短納期〜
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――― THE BEST LOGISTICS MAIL MAGAZINE ――
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■■■■ ロジスティクス思考的経営話(物流話)0073 ■■■■
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発行者:株式会社イー・ロジット 監修:CEO 角 井 亮 一
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│↓│皆様こんにちは。もうすぐゴールデンウィークですね。お休みの
│物│方は、すでに予定はたてられましたか?今年は曜日の並びが良く、
│流│最長11連休の方もいるとか。うらやましい限りです(^_^)
│セ│
│ン│GWも仕事だという方も事故など無いように、がんばってくださ
│タ│い(^o^)丿
│││
│診│それでは新企画登場の今週のメルマガをどうぞ。
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━━ [ INDEX ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□1.今週の物流ヘッドラインNEWS □
□ □
□2.今回の物流話 気になる記事【1】 □
□ 〜 最近読んだ雑誌や新聞で感じること 〜 □
□ 「東芝、中国で少量・短納期」/角井 亮一 □
□ □
□3.編集後記 □
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│ □■1.今週の物流ヘッドラインNEWS
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◇= ニュースの詳細 =◇
└→ http://www.e-logit.com/news/
◇= 今週の注目物流NEWS =◇
【中国商務部、国交省】日中の相互協力策で意見交換
北京国際ロジスティクスフォーラムへの参加を要請
【日本農産と日本配合】配合飼料の生産・物流分野などで業務提携
【国土交通省】5件が認定取り消し 実施状況を集約
【アサヒ飲料】実証実験に参加
【商船三井】新日鉄とブラジル鉱石輸送契約 世界最大級の鉄鉱石船新造
【ランテック】動態温度監視システムを導入 食品の輸送品質を向上
【日通】海外引越に「バーチャル引越」を提供
【西濃運輸】ISOを包含した自社品質規格を制定
≪記事提供:物流経済新聞社「ロジクロ」≫
http://www.e-logit.com/news/
お問い合わせはコチラ→ info@logi.jp
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│ □■2.今回の物流話
│ 気になる記事 〜 最近読んだ雑誌や新聞で感じること 〜
│ 「東芝、中国で少量・短納期」
│ 日本経済新聞 4月19日(月)/角井 亮一
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≪初志≫
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新入社員の皆さん、日経新聞読んでますか? 読んでたけど、そろそろ
ギブアップなんて人もいるのではないでしょうか?
日経新聞を読むのは、タイトルだけ読むのでも良いので、早く習慣にし
てしまったほうがいいですよ。
記事は、貴重です。なぜなら様々な業界の動向が分かるからです。
今回から、新シリーズの登場です! NEWです! ニューです!
角井自身、日経新聞、日経ビジネス、東洋経済、週刊ダイヤモンド等で
沢山の記事を読んでいます。その合間に、頂く書籍や自分で買った本を
読んでいます。
たまり具合によっては、斜め読みです。それもかなりの急斜面の斜めに
なるときがあります。
でも、そのなかに「うーん」と考え込むような記事に出くわします。そ
んな記事に関してのコメントや考察を書くのが、この新コーナーです!
独断と偏見なので、異論・疑問があるはずです。インタラクティブを目
指してますので、是非、是非、ご意見ください。
≪記事の超要約≫
^^^^^^^^
東芝は中国のパソコン工場で、世界トップレベルの小ロット(生産単位
20台)・短納期(納入最短4日・通常5日)の生産体制を構築。
A)部品出荷
部品点数2千点/樹脂トレーにピック/20台分部品を台車1台に
/30分で完了
B)組み立て
1ライン7人/1人で部品6−7種類/20台PCを30分で組立
C)その他
基本ソフトインストール&検査で3時間半
A−C)合計4時間半
≪記事の捉え方≫「価格競争をSCMで対応」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
パソコンメーカーは、かなりの価格競争に入っています。それは、新聞
広告を見ても明らかです。
それに対応するためには、『サプライチェーンマネジメント』を実現し
なければなりません。サプライチェーンマネジメント(以下、SCM)
の目的の1つは、サプライチェーン全体在庫の圧縮です。在庫圧縮をす
ることで、製品価値下落防止、余剰部品撲滅を達成し、価格競争に対応
します。
※サプライチェーンとは、日本語直訳で供給連鎖。原料から最終製品
までの流れのことを言います。
だから今回、東芝はこのような取り組みを行ったのです。
≪記事からの得るヒント≫「小ロット」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
小ロットの実現が、この取り組みを成功させるキーとなっています。
従来の100台単位が20台に減ったということは、1/5になったと
いうことです。
従来は、大ロットのほうが生産効率が上がると考えられました。しかし、
小ロットのほうが無駄を沢山無くすことが出来るから効率が上がると、
考えられるように変わってきました。
それは「1個流し」という生産方式を取り入れているメーカーが増えて
いることからも分かります。
※「1個流し」…ラインに製品をまとめてでなく、1個づつ流すこと。
工程間が、バッチでなく、1個づつになる。
工程間をバッチで行うと、在庫の滞留が発生します。滞留が発生すると
いうことは、どこかで追いつくために、平準化を崩して、波動を吸収し
なければなりません。
例えば、1顧客にA商品1個、B商品2個を届けるときに、A商品が完
成しても、B商品が出来るまで出荷が出来ません。B商品が出来るまで
の時間は、ロットの大小と連動します。また、その時間は製品在庫金額
の大小と連動するのです。
≪提案≫
^^^^
あなたの企業で、ロットが小さくなった時のメリットを考えましょう!
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│ □■4.編集後記
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新企画、「気になる記事〜 最近読んだ雑誌や新聞で感じること 〜」は
いかがでしたでしょうか?よりよいメルマガ作りのためにも、皆様のご
意見、ご感想お待ちしております。(こちら!→ magazine@e-logit.com )
先週ある総合商社様の同行で大手通販企業様に行きました。そこで、物
流部長様と名刺交換しました。
そ、その瞬間、「メルマガ、部員全員に読ませてますよ!」と言ってい
ただきました。そんなことを言われると、ホントに嬉しいですね(^o^)丿
また、別のところでも、名刺交換した途端に「いつも読んでますよ」や
「イー・ロジットさんのメルマガだけ、ちゃんと読んでるんですよ」な
んて言われると、ウソでも嬉しいものです。
発行の苦労が癒されます。 (ご声援は→ magazine@e-logit.com )
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