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トレーディア/経常利益は前年比2・1%増(平成31年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成31年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

          売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

31年3月期第1四半期 3,430 1.3  10 20.0  48 2.1  65 72.6

30年3月期第1四半期 3,385 2.7  8 ―   47 ―   37 ―

(注)包括利益 31年3月期第1四半期  106百万円 (281.3%) 30年3月期第1四半期  28百万円 (―%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回 復基調で推移しました。しかしながら、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資 本市場の変動の影響により、依然として不透明な状況が続いております。当社グループはこのような状況下におき まして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同 期間比2.2%増加し、売上高は34億30百万円余(対前年同期間45百万円余増)となりました。損益面につきましては、 売上高が増加したことにより、営業総利益は前年同期間比1.1%増加し2億34百万円余(対前年同期間2百万円余増) となりました。営業利益は、前年同期間比20.0%増加し10百万円余(対前年同期間1百万円余増)、経常利益は前年 同期間比2.1%増加し48百万円余、特別利益に受取補償金を45百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四 半期純利益は前年同期間比72.6%増加し65百万円余(対前年同期間27百万円余増)の計上となっております。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①輸出部門

輸出部門におきましては、雑貨が減少しましたが、機械機器製品が増加したことにより、輸出部門の売上高は前 年同期間比10.1%増加し8億33百万円余、セグメント利益は前年同期間比15百万円余増の23百万円余の計上となり ました。

②輸入部門

輸入部門におきましては、繊維製品は減少しましたが、雑貨が増加したことにより、輸入部門の売上高は前年同 期間比1.4%増加し13億70百万円余となりましたが、外注費比率の上昇等によりセグメント損失は24百万円余(前年 同期間はセグメント損失3百万円余)の計上となりました。

③国際部門

国際部門におきましては、中国及びタイからの雑貨取扱いは増加しましたが、東南アジアからのアパレル関係が 低調で、機械、繊維関係の輸出減少に加え、メキシコ向け設備機材の受注減により、国際部門の売上高は前年同期 間比3.8%減少し11億80百万円余、セグメント損失は4百万円余(前年同期間はセグメント損失13百万円余)の計上と なりました。

④その他

船内荷役、港湾関連及び倉庫業等の売上合計は前年同期間比23.9%減少し49百万円余となり、セグメント利益は 前年同期間比1百万円余減少し16百万円余の計上となりました。 (注) 上記のセグメントの営業収入には、セグメント間の内部営業収入3百万円余を含んでおります。

(略)