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TRUCK-ONE/経常利益は前年比20・8%減(平成30年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

          売上高   営業利益  経常利益  当期純利益

30年12月期第2四半期 2,090 △3.6  10 △38.6  22 △20.8  12 △31.8

29年12月期第2四半期 2,169 15.9  16 △32.0  28 △9.5   18 △13.0

(注)包括利益 30年12月期第2四半期  9百万円 (―%) 29年12月期第2四半期  19百万円 (38.7%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、海外経済の回復及び日銀の各種政策を背景に、企業収益 や雇用情勢の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしました。その一方、米中貿易摩擦問題などの海外要因によ る景気の下振れリスクが懸念され、先行きが不透明な状態が続いております。このような状況の下、当社グループの 主力事業である商用車関連事業は、高年式車両の販売が引き続き好調であること及び車両整備における原価低減を推 進し、損益面に関しましては、前年同期を大幅に上回る結果となりました。 運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が行っており、車両代替に伴う減価 償却費の増加・車両修繕費の増加及び燃料費の高止まりによる影響を受け、前年同期を下回ることとなりました。 その結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高2,090,866千円(前年同期比3.6%減)、営業利益 10,037千円(前年同期比38.6%減)、経常利益22,184千円(前年同期比20.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純 利益12,651千円(前年同期比31.8%減)となりました。 セグメントごとの業績は以下のとおりです。

①商用車関連事業

事業用車両の販売量はほぼ横這いで推移し、商用車関連事業の売上高は1,725,527千円(前年同期比2.5%減)、ま た、車両整備に係るコスト削減に努めたことによりセグメント利益は13,092千円(前年同期比154.3%増)となりまし た。

②運送関連事業

取引先の見直しを進めたこと及び原油高による燃料の高騰の影響を受けたことにより、運送関連事業の売上高は 365,338千円(前年同期比8.7%減)、セグメント損失は6,207千円(前年同期はセグメント利益11,254千円)となりま した。

(略)