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日本貨物鉄道/汎用コンテナのサイズを拡大

汎用コンテナのサイズ拡大について

このたび当社は、鉄道コンテナ輸送ご利用の際にご使用いただいている汎用コンテナの サイズを、従来のものより高さを拡大したタイプ(背高コンテナ)に変更致します。 これによりコンテナに積載できる貨物の容積が拡大するため、より利便性が高まります。 当社は今後も、モーダルシフトの担い手として、鉄道コンテナ輸送のサービスアップに努 めてまいります。

1.汎用コンテナのサイズ拡大(別紙参照)

コンテナのサイズについては、コンテナ車積載時の車両限界、及び道路運送時の道路 交通法の規定の範囲等を勘案して決定されますが、従来は床面高さが 1,100mm のコキ 50000 形式コンテナ車の使用を前提として、高さ 2,500mm のコンテナ(19 形式)を汎 用コンテナサイズとしておりました。 しかし今般、本年 3 月 17 日のダイヤ改正において、コキ 50000 形式が定期運用を終了 し、全てのコンテナ車がコキ 100 系形式を代表とする床面高さ 1,000mm 以下となること から、従来は輸送区間に制限があった背高コンテナについて、制限なく輸送できるよう になります。このため、従来は背高タイプとして輸送区間を制限していた高さ 2,600mm のコンテナ(20 形式)を汎用コンテナサイズとすることにしました。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

「汎用コンテナのサイズ拡大について」PDFnew


2018年2月14日

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