伊勢湾海運/経常利益は前年比69・5%増(平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュース決算短信:伊勢湾海運/経常利益は前年比69・5%増(平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

伊勢湾海運/経常利益は前年比69・5%増(平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高    営業利益   経常利益  当期純利益

30年3月期第3四半期 34,590 7.8   1,580 26.8   2,007 69.5   1,214 85.9

29年3月期第3四半期 32,080 △9.6  1,246 △29.7  1,184 △31.6  653 △33.7

(注)包括利益 30年3月期第3四半期 1,896百万円(-%) 29年3月期第3四半期 △76百万円(-%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、個人消費に持ち 直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。 名古屋港における物流業界の輸出入貨物におきましても、景気の回復基調が好影響をもたらし、堅調に推移しま した。 このような状況のなか、当社グループにおきましては、自動車を始めとした製造業の旺盛な生産活動に牽引さ れ、生産設備に対する投資意欲が高まったことにより、設備機械、金属加工機並びに航空貨物を始めとした取扱貨 物量全般が増加した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は345億90百万円(前年同期比7.8%増)となりまし た。 利益面におきましては、営業利益は15億80百万円(前年同期比26.8%増)、経常利益は20億7百万円(前年同期比 69.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億14百万円(前年同期比85.9%増)となりました。

(略)


2018年2月13日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
川崎重工業/新開発の旋回式スラスタ「E型レックスペラ」を初受注
横浜冷凍/冷凍倉庫事業の営業利益は前年比1・1%増(第71期 第1四半期決算短信)
名港海運/経常利益は前年比11・6%増(平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
阪急阪神エクスプレス/浜松営業所などを移転
ハマキョウレックス/ニッセンの物流センター用地・建物を取得し物流業務を受託

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「伊勢湾海運」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!

イー・ロジットへの資料請求・お問合せ