ANAグループ/国際線貨物「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュース物流全般:ANAグループ/国際線貨物「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

ANAグループ/国際線貨物「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請

国際線貨物「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請


 ANAグループは、本日2018年2月13日(火)、国際線貨物における「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請いたしました。
 当社グループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近1カ月の燃油市況価格平均に基づいて見直すこととしております。今般、2018年1月1日から2018年1月31日における同価格の1カ月平均が1バレルあたり81.07米ドルとなったため、改定することといたしました。

燃油特別付加運賃額改定の概要

  • 1.適用期間 : 2018年3月1日(木) 発行分より
  • 2.運賃額 : 次の運賃を日本発の国際線区間に適用(1キログラム当たり)
  • 3.改定(廃止)条件 :
    • (1)燃油市況への連動性を高める観点から、改定期間を1カ月といたします。なお、関係国政府の認可状況に応じた変更申請につきましては、この限りではありません。
    • (2)本運賃の改定には、利用者の皆様への分かりやすさの観点からシンガポールケロシン市況価格を指標として用います。2018年4月1日(日)以降の燃油特別付加運賃額につきましては、適用開始月2カ月前の1カ月間のシンガポールケロシンの平均価格を指標とし、1バレルあたりの平均価格に応じて別紙に従って改定し、運賃額の改定があった場合のみ、ANA NEWSにてお知らせさせていただきます。

以上

別添:

印刷をされる方はこちらをご利用ください


2018年2月13日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
商船三井/日本コンセプトとの資本業務提携
SBSホールディングス/売上高は前年比2・6%増、経常利益は前年比17・3%減(平成29年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結))
日立物流/電子タグを用いたサプライチェーン情報共有システムの実証実験に協力
日本貨物航空/シンガポール航空カーゴと戦略的パートナーシップを締結
鴻池運輸/営業本部を新設

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「ANAグループ」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!

イー・ロジットへの資料請求・お問合せ