鴻池運輸/経常利益は前年比7・7%増(平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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鴻池運輸/経常利益は前年比7・7%増(平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高   営業利益  経常利益 当期純利益

30年3月期第3四半期 208,602 6.7  9,425 7.6  9,750 7.7  6,449 6.6

29年3月期第3四半期 195,478 2.5  8,759 3.3  9,052 4.5  6,050 4.0

(注)包括利益 30年3月期第3四半期 8,092百万円 (77.6%) 29年3月期第3四半期 4,557百万円 (△19.4%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持する個人消費及び企業生産活動に加 え、世界経済の拡大に伴い輸出も持ち直し、総じて緩やかに回復しました。先行きにつきましても、底堅い内外需 が持続するものと見込んでおります。 物流業界におきましては、経済の緩やかな回復を背景に、輸送量は総じて堅調に推移したものの、人手不足の深 刻化や、燃料価格の上昇などに伴うコスト上昇圧力は依然として高く、厳しい状況が続いております。 このような経営環境のもと、当社グループでは、人手不足に伴うアウトソーシング需要の高まりを機会と捉え、 製造業のお客様のみならずサービス業のお客様へも業務の拡充を図っております。また、事業機会拡大の手段とし て、M&Aも含めて検討を行っております。5月には、成長事業である空港関連分野の強化を目的に、株式会社NKSホ ールディング他4社の全株式を取得し、成田空港における事業基盤の強化を図りました。 当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、鉄鋼関連分野の持ち直しや、海外関連分野の輸出入業務の 好調、また空港関連分野における株式会社NKSホールディングの連結子会社化等により、売上高は2,086億2百万円 (前年同期比6.7%増)となりました。利益面につきましても、営業利益は94億25百万円(同7.6%増)、経常利益 は97億50百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、64億49百万円(同6.6%増) となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。 なお、第1四半期連結会計期間より各セグメントの業績をより適切に評価するため、全社共通費の配賦方法を変 更しています。また、各報告セグメントを構成する事業本部に所属する営業所の一部について、主要顧客ならびに 事業内容の変化に対応するため、所属する事業本部を変更いたしました。そのため、以下の前年同四半期比較につ いては、前年同四半期の数値を当該変更後の数値で比較しております。

①複合ソリューション事業

複合ソリューション事業におきましては、鉄鋼関連分野について、生産工程付帯業務の増加、および火力発電所 関連の大型工事の継続により、好調に推移しました。食品関連分野におきましても、食品、酒類等の倉庫保管取扱 業務は減少しましたが、清涼飲料等の製造請負ならびに配送センター業務の手堅い推移により、全体で大きく増加 しました。また、空港関連分野における株式会社NKSホールディングの新規連結化や、メディカル関連分野におけ る院内物流の増加が寄与し、売上高は1,446億57百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は113億69百万円 (同3.7%増)となりました。

②国内物流事業

国内物流事業におきましては、冷凍食品や食品原料の保管、配送取扱業務が減少した他、不採算業務からの撤退 等がありました。しかしながら、顧客センター内でのオフィス用品の取扱業務が増加した他、取扱ブランドの増加 に伴いアパレル品取扱業務等が増加したことにより、売上高は371億67百万円(前年同期比2.4%増)となりまし た。セグメント利益は、増収に伴う増益効果に加え、前期に発生したオフィス用品配送センター業務の立ち上げコ スト解消も寄与し、14億77百万円(同4.5%増)となりました。

③国際物流事業

国際物流事業におきましては、車両用コイル輸出業務の減少や、家電の輸出入業務の低調等はありましたが、ア ジア向け精密機器製造設備の輸出や、アパレル品輸入業務の獲得、また、ガラス製品輸送取扱業務の増加等によ り、売上高は267億77百万円(前年同期比10.1%増)となりました。セグメント利益は増収に伴う増益効果のほ か、前期に発生した海外市場の一時的な調査費用の解消により7億25百万円(同147.7%増)となりました。

(略)


2018年2月13日

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