国土交通省/中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「たかはた」において実証実験をスタート|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュース物流全般:国土交通省/中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「たかはた」において実証実験をスタート

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

国土交通省/中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「たかはた」において実証実験をスタート

中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス
道の駅「たかはた」において実証実験をスタート
~鉄道廃線跡地を活用して地域内の生活の足を確保~

平成30年2月9日

   道の駅「たかはた」(山形県東置賜郡ひがしおきたまぐん高畠町たかはたまち)において、実証実験を2月25日(日)から開始します。

   国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
   今般、2月25日(日)から3月4日(日)までの間、道の駅「たかはた」(山形県東置賜郡高畠町)を拠点とした実証実験を実施します。実験ではJR高畠駅と周辺観光施設や商店街等を廃線跡地を活用して結び、町役場や病院への移動等の高齢者の外出機会の増加や貨客混載による道の駅への農作物出荷等の検証を行います。
   実証実験の開始に合わせて、2月25日(日)に実験開始式を以下のとおり行いますので、お知らせ致します。(概要は添付資料をご覧ください。)

[実験開始式]
  1.日 時 : 平成30年2月25日(日) 13時30分から
  2.会 場 : 道の駅「たかはた」
         (山形県東置賜郡ひがしおきたまぐん高畠町たかはたまち大字おおあざ安久津あくつ2072-1)
  3.主 催 : 道の駅「たかはた」を拠点とした自動運転サービス実証実験地域実験協議会
  4.概 要 : 挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗 等

  ※報道機関の方で取材、実験車両への試乗をご希望の方は、2月21日(水)17時までに、以下の担当までご連絡下さい
    東北地方整備局山形河川国道事務所(TEL:(023)688-8946(内線:470)担当:前田、澤田石さわたいし


  ※本実験は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するものです。

添付資料

記者発表資料(PDF形式)PDF形式


2018年2月 9日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
国土交通省/方向指示器等の点灯方法に関する基準を改正し
全日本トラック協会/昨年10~12月期のトラック運動業界の景況感 (速報)を公表
日本梱包運輸倉庫/全長23メートルのフルトレーラーを導入
全日本トラック協会/各都道府県トラック協会に2月1日からの降雪等を踏まえたトラックの輸送確保を協力依頼
国土交通省/中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス「みやま市役所山川支所」において実証実験をスタート

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「国土交通省」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!

イー・ロジットへの資料請求・お問合せ