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名港海運/経常利益は前年比11・6%増(平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高   営業利益   経常利益  当期純利益

30年3月期第3四半期 47,920 8.4   3,184 15.2   3,831 11.6  2,680 10.0

29年3月期第3四半期 44,212 △3.5  2,763 △3.5  3,434 △0.7  2,435 8.0

(注)包括利益 30年3月期第3四半期  4,463百万円 (66.3%) 29年3月期第3四半期  2,683百万円 (11.2%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、良好な雇用所得環境を背景とした個人消費の回復や、輸出の 増加等により、景気は緩やかな回復基調となりました。 このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、輸出は自動車部品や産業機 械が増加し、輸入は鉄鉱石やアルミニウム等が増加したことにより、ともに前年実績を上回りました。 当社グループといたしましては、輸出貨物は、自動車部品等の取扱いが増加しました。輸入貨物は、食糧やとう もろこし、非鉄金属等の取扱いが増加しました。 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、479億20百万円と前年同期と比べ37億 8百万円(8.4%)の増収となりました。 営業利益は、31億84百万円と前年同期と比べ4億20百万円(15.2%)の増益となりました。 経常利益は、38億31百万円と前年同期と比べ3億96百万円(11.6%)の増益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、26億80百万円と前年同期と比べ2億44百万円(10.0%)の増益となりま した。 セグメントの業績は次のとおりであります。 港湾運送およびその関連の売上高は、471億64百万円と前年同期と比べ35億63百万円(8.2%)の増収となりまし た。賃貸の売上高は、7億55百万円と前年同期と比べ1億44百万円(23.6%)の増収となりました。

(略)


2018年2月 8日

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