三井造船/ベトナム・ラックフェン港向け港湾荷役クレーン30基を受注|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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三井造船/ベトナム・ラックフェン港向け港湾荷役クレーン30基を受注

2018年1月12日
ベトナム・ラックフェン港向け港湾荷役クレーン30基を受注

港湾荷役クレーン

三井造船株式会社(社長:田中 孝雄)は、ベトナムのHaiphong International Container Terminal Company Limited(HICT社)より、ラックフェン港向けコンテナクレーン30基(岸壁用ガントリークレーン6基、ヤード用トランスファークレーン24基)を受注しました。これらのクレーンは、日越両国による官民連携プロジェクトとして建設が進められているラックフェン港に納入され、2019年頃の完工を予定しています。

今回受注したコンテナ用岸壁クレーンは、ベトナム国内最大のサイズであり、世界最大級のコンテナ船荷役に対応したクレーンです。またヤード用トランスファークレーンは、24基全てがケーブルリール式電動クレーンとなり、従来型クレーンに比べて大幅に燃料を削減できる環境配慮型クレーンとなっています。

三井造船はコンテナクレーン分野において60年にわたって実績を積み上げてきました。これまでに300基以上のコンテナ用岸壁クレーンと1,200基以上のヤード用トランスファークレーンを世界中に納入しており、その高品質・高荷役効率を誇るクレーンは世界中で高く評価されています。

当社にとってベトナムでの過去最大規模となる本工事を受注することで、旺盛なクレーン需要が期待されるベトナム市場に注力し、今後も継続して港湾インフラ整備、およびベトナム経済の発展に寄与してまいります。


2018年1月12日

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