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郵船ロジスティクス/タイ・インドネシア向け設備一貫輸送のサービスを販売強化

タイ・インドネシア向け設備一貫輸送のサービスを販売強化

コンテナ船を利用したワンストップサービス

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)はタイ・インドネシア向けの設備一貫輸送のサービスを11月から販売強化しました。コンテナ船を利用した設備輸送を工場搬出から現地での据え付け・(*)レベル出し作業までワンストップサービスで提供します。

 

 当社はこれまで、特殊コンテナや通常コンテナを使った設備輸送を多く手配してきました。お客様のニーズとして、従来のドアtoドアの配送サービスに加え工場搬出から現地での据え付けを含めた一貫輸送サービスの提供や、分かりやすい料金の提示を求める声が増えてきている状況下で、当社は「設備輸送を安心してお任せ・レベル出しまで一貫で」をコンセプトとし、体系的な設備輸送パッケージサービスを構築、販売を強化しました。設備輸送を工場搬出から現地での据え付け・レベル出し作業まで、当社がワンストップサービスで提供することで、お客様には、スケジュール調整などの業務負担を低減し、安心してお任せいただくことが可能になります。

 

 今回のパッケージサービスは、設備の大きさや形に関わらずコンテナ船で輸送可能な設備が対象になります。国内での作業は、設備輸送の手配実績が豊富なパートナー業者と連携し、お客様との工場下見から、工場搬出・梱包作業・CY搬入までフルサポートいたします。仕向地は、設備輸送の手配実績が豊富なタイとインドネシアを対象国としており、両国ともに日本人専任担当者を含めて緊急時にもきめ細かく対応します。今後、その他の地域へも展開し、お客様のニーズに合わせたサプライチェーン・ロジスティクスサービスを提供していきます。

 

(*)機械設備の精度維持のため、設置後に水平基準を測定し、調整すること

 

お客様への配布パンフレット(表)

 

お客様への配布パンフレット(裏)