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日本郵船/「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2017」優秀賞を当社グループでダブル受賞

「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2017」優秀賞を当社グループでダブル受賞

2017年12月20日

当社グループの郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:服部 浩)および郵船トラベル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:磯村 克生)がそれぞれ企画したクルーズ2商品が、一般社団法人日本外航客船協会(JOPA)主催による「クルーズ・オブ・ザ・イヤー 2017」(注)の優秀賞を受賞しました。

 郵船クルーズ(株)が同社運航の客船「飛鳥Ⅱ」で企画した「TAKARAZUKA ON ASUKAⅡ」では、宝塚歌劇団の元トップスターを中心としたメンバーによるオリジナルショーの上演、衣装展示のほか、同歌劇団の振付師による体操教室、タカラジェンヌ気分を味わえる背負い羽根の着用体験など参加型イベントを開催しました。初乗船率が6割を超え、50才代以下の乗船客が5割を占めるなど、新しい顧客層へのアピールにつなげたことが高く評価されました。

 郵船トラベル(株)が企画した「飛鳥Ⅱで航く 春の新宮・高知・別府クルーズ」では、桜開花の時期に「飛鳥Ⅱ」をチャーターし、桜や春をテーマにオリジナリティを追求した船内イベント、参加特典や食事などを綿密に練り上げ、特に家族層や女性のグループなどから好評を博しました。また、アジアマーケットでの集客にも成功し、日本籍クルーズ船への潜在的な外国人需要の掘り起こしに寄与したことも評価されました。

 授賞式は12月19日に行われ、JOPAの山口直彦会長から郵船クルーズ(株)常務取締役の新居正弘、郵船トラベル(株)取締役の山﨑紀彦にそれぞれ記念の盾が贈られました。

 当社グループは、今後もお客様にご満足いただけるサービスをお届けできるよう努めます。

(注)クルーズ・オブ・ザ・イヤー: JOPAが主催する船旅の企画大賞で、2017年で第10回目を迎える。クルーズ業界の市場拡大に貢献した会社を表彰し、モチベーションを高めるとともに消費者へ良質のクルーズ旅行商品・サービスの提供を図ることを目的としている。旅行業界の健全な発展に寄与したクルーズ旅行商品を対象とし、その中でも優秀賞は、極めて高い集客実績を上げたクルーズ商品、話題性が極めて高いユニークなクルーズ商品、新たな市場開拓へチャレンジし、社会的にも大きな話題を提供したクルーズ商品等を表彰する。                                  

以上


<style="text-align:>写真右:郵船クルーズ(株)常務取締役 新居正弘

 
<style="text-align:>写真左:郵船トラベル(株)取締役 山﨑紀彦
 
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

2017年12月20日

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