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関西電力/新造LNG船(当社4番船)を命名

新造LNG船(当社4番船)の命名について

 当社は、本日、川崎重工業株式会社が同社坂出工場にて建造し、当社が日本郵船株式会社と共同保有することとしている新造LNG船(川崎重工業 第1731番船)を「LNG SAKURA(エルエヌジー・サクラ)」と命名しました。
 本船は当社LNG船において4番船であり、平成30年2月の竣工を予定しています。竣工後は、米国コーブポイントLNGプロジェクトからのLNG輸送等に使用する予定です。

 「SAKURA」という船名は、日本人のみならず、日米友好の象徴として米国でもなじみの深い「桜」に由来しており、本船が米国プロジェクト産LNGの安全・安定輸送の役割を担い、当社の電力・ガスの安全・安定供給に末永く貢献してほしいという願いを込めています。

 本船はその動力に、二元燃料ディーゼル電気推進システム※1を採用しており、従来の蒸気タービン方式と比べ、優れた燃費性能の発揮を見込んでいます。加えて、最新の防熱システムを採用することで、世界最小レベルの0.08%/日のLNG気化率※2を達成しています。

 当社は今後も、LNGの柔軟かつ効率的な輸送をはじめ、LNG事業の強化・拡大に努め、より一層の効率化と電力・ガスの安全・安定供給に万全を期してまいります。

※1:
主に重油およびガスを燃料として内燃機関により発電し、電気モーターによりプロペラに推進力を伝えるシステム。
※2:
LNG船に積載したLNGが、外熱等により蒸発してガス化する比率であり、タンクの防熱性能を表す。
[LNG SAKURAの概要]
船舶管理会社 日本郵船株式会社
建造造船所 川崎重工業株式会社
全長 288.4m
48.9m
タンク容量 約177,000m
航海速力 19.5ノット
竣工予定 平成30(2018)年2月
(予定)
[当社のLNG船一覧]
船名 竣工年 造船所 船舶管理会社
LNG EBISU 平成20年 川崎重工業 商船三井
LNG
FUKUROKUJU
平成28年 川崎重工業 商船三井
LNG JUROJIN 平成27年 三菱重工業 商船三井
LNG SAKURA
(今回命名分)
平成30年
(予定)
川崎重工業 日本郵船


2017年12月19日

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