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日本船主協会/福山市立常石小学校社会科授業に協力

海運の重要性を学校教育の場で

~福山市立常石小学校社会科授業に協力~

日本船主協会は、学校教育において、我が国の暮らしと産業を支える海運を はじめとする海事産業を取り上げていただくよう、海事・港湾都市を中心に要 請活動を展開している。 その活動の一環として、昨年に引き続き、地元の会員会社 2 社の協力を得て、 12 月 8 日に広島県の福山市立常石小学校の社会科の授業にゲストティーチャー を派遣した。同校ではこれに先立ち社会科授業の一環として常石造船での工場 見学が行われており、本授業は、そこから発展させて、海運の現場で働いてい る人の生の声を聞くことでより深く海運に興味を持ってもらうことを目的とし たものである。 同校 5 年生の児童 21 名は社会科教科書の貿易に関するデータ等から、「私た ちの暮らしは輸出入によって支えられている」「輸入品で物をつくって、それを 輸出している」などの気づきや「輸出入できなくなったら私たちの生活はどう なるのか」「なぜ同じものを違う国から輸入しているのか」などの疑問を夫々発 表。その後、ゲストティーチャーに対し船や船員に関する質問を行った。 最後に児童から「船員の仕事は海の観察だけかと思っていたが、安全に気を 付けたり、エンジンをチェックするなどたくさんの仕事をしていることがわか って勉強になった」「船の知らないことをたくさん知ることができてよかった」 などの感想が寄せられ、特に船員の生活や仕事について、強い興味を持った様 子を示した。 当協会では、今後も我が国の暮らしと産業を支える海事産業を広く知ってい ただくための活動を展開していく。


2017年12月13日

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