日本貨物鉄道/11月のコンテナ・車扱の合計は前年比 101・7%|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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日本貨物鉄道/11月のコンテナ・車扱の合計は前年比 101・7%

輸 送 動 向 に つ い て(平成29年11月分)

1.輸送概況

今月は、中旬に発生した東海道線落石等の影響により、月全体で高速貨 14 本が運休とな った(前年は、高速貨 57 本、専貨 6 本が運休)。台風 18 号の影響で不通となっている日 豊線については、トラックによる代行輸送を実施している。 コンテナについては、積合せ貨物がドライバー不足を背景に鉄道へのシフトが続き、関 東・東海・関西発九州向けを中心に好調に推移した。食料工業品では大阪発北陸向けのビ ールに加え、北海道の菓子、山陰地区の飲料が順調に推移した。農産品・青果物では北海 道の生野菜の出荷が旺盛となったほか、東北・富山地区の民間流通米の出荷が堅調であっ た。また、自動車部品では関東・九州間で荷量が大きく落ち込んだものの、全体としては 前年を上回った。 一方、家電・情報機器は関東・関西地区からの発送が低調となり、前年を下回った。そ の結果、コンテナ全体では前年比 102.9%となった。 車扱については、配送圏の見直しに伴い鉄道シフトが進む石油が好調に推移したが、セ メントでは定期修繕時期が変更となったことから、前年を大きく下回った。その結果、車 扱全体では前年比 98.7%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 101.7%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(平成29年11月分)PDFnew


2017年12月13日

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