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日本郵船/大連と上海の海事大学で17年連続で奨学金を授与

大連と上海の海事大学で17年連続で奨学金を授与
―延べ1052人の学生を支援―

2017年12月7日

 
前列左から6番目:当社中国総代表 髙泉宏康
前列左から5番目:大連海事大学 赵友涛副校長
 
 当社は11月と12月に、中国の大連海事大学と上海海事大学の学生計78人に奨学金を贈り、それぞれの大学で授与式が行われました。

 大連海事大学の授与式は11月13日に行われ、国際的な視野を持ち社会的責任と知性ある若者に成長してほしいとの期待を込めて、42人の生徒に奨学金が授与されました。式典では当社中国総代表の髙泉宏康と同大学の赵友涛(Zhao Youtao)副校長が式辞を述べました。
 
前列左から3番目:当社中国総代表 髙泉宏康
前列左から4番目:上海海事大学 施欣副校長
 髙泉は「相互理解と寛容の精神こそが教育の究極の目的だと信じています。大学時代はそのような精神を育む絶好の機会です。歴史的にも文化的にもつながりの強い日本と中国の友好関係をさらに堅固なものにするためにも、皆さんのような若い世代には膝を突き合わせたコミュニケーションが求められています。」と述べました。
 赵友涛副校長は、景気や海運業界が厳しい中にあっても、当社が長年支援してきたことに対する感謝の意を表しました。
 
講義の様子
 12月6日には、上海海事大学で髙泉から36人の学生へ奨学金を授与しました。同大学の施欣(Shi Xin)副校長は、当社との協力関係を振り返り、過去17年にわたる海事教育への継続的な支援に謝意を伝えました。
また、授与式に先立ち10月25日には、同大学にて髙泉が「日本海運の歴史と今」というテーマで講義し、約50名の学生が熱心に耳を傾けました。

 当社は企業の社会的責任(CSR)を果たすべく、教育を通じた社会貢献活動の一環として2001年から両校の学生に対する奨学金制度を継続しており、授与した学生は今回で延べ1052人となります。当社は今後も、良き企業市民として社会に貢献するため海事教育の支援を継続します。

以上
 
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

2017年12月 7日

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