新日鐵住金/片倉の鋼管を子会社化|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュースSCM・製造拠点:新日鐵住金/片倉の鋼管を子会社化

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

新日鐵住金/片倉の鋼管を子会社化

新日鐵住金㈱による㈱片倉の鋼管の子会社化について

2017/12/06

新日鐵住金株式会社
株式会社片倉の鋼管

新日鐵住金㈱による㈱片倉の鋼管の子会社化について


 新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)と新日鉄住金の持分法適用会社(24.9%出資)である株式会社片倉の鋼管(以下、片倉の鋼管)は、新日鉄住金が片倉の鋼管の株式を追加取得し、片倉の鋼管を子会社化すること(以下、本子会社化)について合意致しましたのでお知らせ致します。

1.本子会社化の趣旨
 自動車・建機用鋼管においては、環境規制の強化等により、部材の軽量化・高疲労耐久化等高機能品のニーズが高まると考えられます。このニーズにお応えするため、鋼管製造に強みのある新日鉄住金と冷間引抜加工に強みのある片倉の鋼管は、両社の技術を持ち寄ることが最適であると判断し、今般、主要個人株主が保有する片倉の鋼管株式を新日鉄住金が取得し、出資比率を約80%とする株式譲渡契約を本日12月6日に締結致しました。今後は、本子会社化により、市場ニーズに対応した高品質製品の開発・提供を行うことで、更なるお客様満足度の向上を図って参ります。

2.今後のスケジュール(予定)
 2017年12月6日 :    株式譲渡契約締結
   2018年1月下旬目途:    公正取引委員会の審査終了次第、本子会社化
 2018年4月目途  :    商号を「日鉄住金片倉鋼管株式会社」に変更   


3.本子会社化の当事会社の概要

商号
新日鉄住金
片倉の鋼管
 事業内容  製鉄事業、エンジニアリング事業、化学事業、
 新素材事業、システムソリューション事業
 冷間引抜鋼管(伸管)
 設立年  1950年  1955年
 本店所在地  東京都千代田区丸の内二丁目6番1号  兵庫県尼崎市扶桑町1番21号
 代表者の役職・氏名  代表取締役社長 進藤 孝生  代表取締役社長 今本 康文
 連結売上高  2016年度売上高 46,328億円  2016年度売上高 66億円 
 資本金      4,195億円      1億円
 従業員数  24,822人(2017/3/31現在)  127人(2017/3/31現在)



2017年12月 6日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
三菱ふそうトラック・バス/川崎工場第一敷地内に最新の品質マネージメント施設を開設
商船三井/LNGを燃料とする石炭専用船の設計基本承認を東北電力、名村造船所と共同で取得
日本郵便/11月30日時点の郵便局数は前月比3増
新日鉄住金エンジニアリング/住友重機械工業から乾式脱硫脱硝設備事業譲受
シーアールイー/埼玉県入間郡三芳町で物流施設開発用地を取得

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「新日鐵住金」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!


イー・ロジットへの資料請求・お問合せ