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商船三井/Alufer Mining Limited向けボーキサイト輸送契約を締結

Alufer Mining Limited向けボーキサイト輸送契約を締結 
~ギニアからのボーキサイト海上輸送サービスを提供~


左:Alufer社 CEO Mr. Bernard Pryor、
右:商船三井 常務執行役員 ドライバルク営業本部長 田中 利明

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)はこのたび、Alufer Mining Limited(Chairman:Adonis Pouroulis、CEO:Bernard Pryor、以下「Alufer社」)(註1)向けボーキサイト輸送の5年契約を獲得し、調印式を実施しました。調印式は商船三井本社で行われ、Alufer社CEO・Bernard Pryor氏と商船三井常務執行役員ドライバルク営業本部長・田中利明が契約書へ署名しました。

Alufer社はギニア・Bel Air Project(註2)の建設に必要なすべての許可をギニア政府から取得した後、2017年1月から建設工事を開始しています。2018年第3四半期から生産開始予定のボーキサイトは、併せて建設が進められている輸出設備(註3)から出荷される予定です。商船三井は安定したボーキサイト海上輸送サービスを提供することにより、当該プロジェクトを支援します。

商船三井は今後増加が見込まれる西アフリカ出しの鉱物資源の安定・安全輸送に積極的に取り組んでいきます。

(註1)2010年6月に設立された鉱物探査・発掘会社。

(註2)Alufer社が保有する2鉱区のうちの1つで、Cape Verga地区の開発プロジェクト。
ギニア首都・Conakryから120km北、Cap Verga半島沿岸から内陸15kmの場所に位置し、豪州鉱石埋蔵量合同委員会規程(JORC)を満たす146MT超を埋蔵。年間5.5百万トンの生産を見通す。

(註3)沖合32kmに係留したケープサイズバルカーへの積み荷役が可能。


2017年12月 5日

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