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大塚倉庫/光製薬の全国の物流事業を受託

【Press release】大塚倉庫、光製薬の全国の物流事業を受託

大塚グループの医薬品等の物流を担う大塚倉庫株式会社(大阪市港区、代表取締役社長濵長一彦、以下 「大塚倉庫」)と医療用医薬品メーカーの光製薬株式会社(東京都台東区、代表取締役髙橋 維朗、以下 「光製薬」)はこのたび全国の物流(北海道を除く)における業務提携に至りましたので、お知らせいた します。

主力製品である輸液は保険医療上、不可欠な医療用医薬品であり、昨今頻発する自然災害時における 医療用医薬品の安定供給の維持継続は、大きな課題となっております。また『GDP(Good Distribution Practice)』※1を考慮した保管・輸送時における更なる品質確保が求められております。一方、物流業界 における人手不足の深刻化、物流コストの上昇、CO₂削減をはじめとする環境保全への対応等の問題も顕在化しております。

今回の取組では、大塚倉庫と光製薬が企業枠を取り払い、当社グループの共通プラットフォーム※2を 活用した共同物流の仕組を共に設計することで、医薬品の安定供給体制を構築。さらにデータや IT を活用 した庫内ナビゲーションや配車システム等を活用することで、在庫管理や配送車両の手配等の物流業務の 効率化を図ると共に、1 台当たりの積載効率を高めることが可能となり、医薬品流通全体の効率化をもたらします。

大塚倉庫は、大塚グループの企業理念である\'Otsuka-people creating new products for better health worldwide\'のもと、人々のより豊かで健康な暮らしに貢献するメーカー物流会社として、今後も引き続き 共通プラットフォーム化を提唱し、更にメーカーの物流共同化を進め、物流の効率化のみならず、社会に 貢献できるプラットフォームを進めてまいります。

以上


2017年12月 4日

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