ヤマト運輸/ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」で「EC自宅外受け取り」機能を提供開始|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュース通販物流:ヤマト運輸/ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」で「EC自宅外受け取り」機能を提供開始

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

ヤマト運輸/ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」で「EC自宅外受け取り」機能を提供開始

ECオープンソース初!
EC-CUBEで「EC自宅外受け取り」機能を提供開始

ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(代表取締役社長:長尾 裕 以下、ヤマト運輸)は、11月24日より、株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)が運営するECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」において、商品購入時に全国25,000ヵ所以上のヤマト運輸の営業所や取扱店を受け取り場所として指定できる機能の提供を、ECオープンソースとして初めて開始しますので、お知らせします。

1.背景

ネットショッピングの利用が拡大し、単身世帯や共働き家庭の増加など生活スタイルが変化する中、購入した商品の受け取り方に関するニーズが多様化しており、お客さま自身が希望する配送方法などを選択できないことを理由にネットショップから離脱するケースが増えています。

ヤマト運輸はこれまで、お客さまが荷物を受け取る際の利便性向上のため、クロネコメンバーズのサービス拡充や、ヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストア、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」など、荷物を受け取る拠点の拡大に努めてきました。

2.概要

  • (1)提供する機能について

    「EC-CUBE」を利用するショップは、ヤマト運輸が提供する「EC自宅外受け取り」プラグイン※を導入することで、追加コストを負担することなく、全国のヤマト運輸の営業所や取扱店を商品の受け取り場所として利用できる機能を、自身のショップに追加できます。この機能によって、各ショップのユーザーは商品の購入時に受け取り場所を選べるようになり、よりスムーズな買い物体験が実現し、ショップは利便性の向上によって、購入率を改善できます。また、再配達が減少し、配達員の負担軽減にも繋がります。

    ※ EC-CUBEプラグイン
    EC-CUBEでショップを構築する際に、集客や物流などのサービス連携や各種機能のカスタマイズについて、個別に開発することなく、EC-CUBEにインストールするだけで、簡単に機能を追加できる仕組み。
    https://www.ec-cube.net/products/detail.php?product_id=1530

  • (2)提供開始日
    2017年11月24日(金)より
  • (3)利用対象
    「EC-CUBE」を利用し、ショップを運営する事業者。

    【利用条件】
    • [1] 別途ヤマト運輸と運送委託をご契約いただき、ヤマト運輸が提供する送り状発行システムB2クラウド、EDIのいずれかをご利用いただいていること。
    • [2] EC-CUBEバージョン2系(2.12系、2.13系)に対応していること。
  • (4)受け取り場所として指定できる拠点数
    全国約25,000ヵ所

    ※ 「EC自宅外受け取り」プラグインをインストールすると、全国約4,000店のヤマト運輸の営業所と、約21,000店のヤマト運輸取扱店(コンビニエンスストアを含む)を受け取り場所として指定することが可能となります。

  • (5)利用料金
    無料

    ※ 別途宅急便の運賃等が必要です。

3.今後について

ヤマト運輸は、近日中にEC-CUBEの最新バージョンである「EC-CUBE 3」への対応を進めます。また、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」での受け取りにも対応するプラグインの提供など、ネットショップのさらなる利便性の向上に努めてまいります。

さらに今後は、より多くのEC事業者に同様の機能をご利用いただけるよう、ECオープンソースのみならず、さまざまな方法で連携を拡大してまいります。

【参考】「EC-CUBE」について

ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」は、ロックオンが開発したECサイト構築パッケージをオープンソースとして2006年9月に公開したもので、日本No.1 EC構築オープンソースとして、推定30,000店舗以上で実際に稼働しています(ロックオン調べ)。2014年9月には企業間商取引(BtoB)向けECサイト構築パッケージ「EC-CUBE B2B」をリリース。2015年7月には内部構造を全面刷新し、「拡張性の向上」を追求した「EC-CUBE 3」をリリースしています。

(参考)
https://www.ec-cube.net/(ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」)

以上


2017年11月24日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
三菱食品/国内地域子会社6社を吸収合併へ
ニッパツ/ハンガリーに自動車用懸架ばね生産会社の新工場を建設
日本郵政/小江戸川越ハーフマラソンの開催に伴う郵便物・荷物のお届け遅延が発生
ヤマト運輸/「カラーミーショップ」がヤマト運輸の「EC自宅外受け取り」を採用
ニッパツ/長野県に新工場を建設

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「ヤマト運輸」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!

イー・ロジットへの資料請求・お問合せ