三井倉庫ホールディングス/経常利益は前年比165・8%増(平成30年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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三井倉庫ホールディングス/経常利益は前年比165・8%増(平成30年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年3月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高   営業利益   経常利益  当期純利益

30年3月期第2四半期 114,843 2.7  3,492 49.7   3,657 165.8  1,799 -

29年3月期第2四半期 111,813 14.4  2,333 67.1  1,376 -    138 -

(注)包括利益 30年3月期第2四半期 4,715百万円 (-%) 29年3月期第2四半期 △2,190百万円 (-%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いており、鉱工業生産は前年同期比で 増加傾向が続き、景気動向指数も改善を示しております。 物流業界におきましては、保管残高は前年同期比ほぼ横ばいで推移し、荷動きを示す回転率は上昇しておりま す。 こうした経済環境の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、物流事業においては、倉庫業務に おいて注力しているヘルスケア物流の新規取扱開始、3PL業務並びにサプライチェーンマネジメント業務の取扱増 加といった、注力分野並びにM&Aを通じて拡充した物流機能における取扱が増加したことに加え、既存業務も堅調 であったことから増収増益となりました。また、不動産事業はわずかに減収ながら増益となりました。 これらの結果、連結営業収益は前年同期比30億29百万円増の1,148億43百万円、連結営業利益は同11億59百万円 増の34億92百万円、連結経常利益は海外子会社が親会社から借り入れているドル建て借入金について現地通貨に対 してドルが下落したことから為替差益が発生し、同22億81百万円増の36億57百万円、親会社株主に帰属する四半期 純利益は同16億61百万円増の17億99百万円となりました。

(略)


2017年11月13日

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