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ロジネットジャパン/経常利益は前年比13・6%増(平成30年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高  営業利益  経常利益  当期純利益

30年3月期第2四半期 27,091 2.9  1,286 11.9  1,285 13.6  918 17.3

29年3月期第2四半期 26,323 1.3  1,149 71.4  1,132 69.4  783 14.5

(注)包括利益 30年3月期第2四半期  910百万円 (6.5%) 29年3月期第2四半期  855百万円 (32.2%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資等において慎重な姿勢が見られたものの、雇 用環境の改善や個人消費の持ち直しなどにより、緩やかな回復基調で推移しました。物流業界においても、運賃単 価の引き上げなどによる収益改善はあるものの、人材確保のための労働環境の改善や原油価格の上昇などコスト負 担は増加しており、依然として厳しい経営環境が続いております。 このような状況のもと、当社グループは昨年度からスタートした中期経営計画に基づき、新たな事業分野への積 極的な参入や長距離幹線輸送の新しい輸送サービスの開発・販売など、東名阪での区域事業に事業主体を移行する とともに、既存の物流網の見直しや、変化する市場環境、経営環境に即した組織再編、社内制度の整備を進めるな ど、将来を見据えた取組みを進めてまいりました。 その結果、札幌通運グループにおいては、本州地区での新規事業の取扱増加や、引き続き適正運賃の収受を推進 したことなどにより、営業収益は前年同期比10億7千3百万円増(+5.7%)の198億4千4百万円、セグメント損益 については前年同期比1億8千6百万円増(+26.3%)の8億9千4百万円となりました。 一方、中央通運グループにおいては、鉄道利用運送部門の業績が安定的に推移したものの、建設運輸部門の業績 が伸び悩んだことから、営業収益は前年同期比6千5百万円増(+2.0%)の33億3千2百万円、セグメント損益に ついては前年同期比1千9百万円減(△8.5%)の2億7百万円となりました。 また、ロジネットジャパン西日本グループにおいては、前事業年度の顧客の入れ替えの影響もあって、営業収益 は前年同期比3億8千3百万円減(△9.6%)の36億2千4百万円、セグメント損益は前年同期比1億1千8百万円 減(△49.4%)の1億2千1百万円となりました。 これらの結果、当社グループ全体の営業収益は、前年同期比7億6千8百万円増(+2.9%)の270億9千1百万円 となりました。営業利益は前年同期比1億3千6百万円増(+11.9%)の12億8千6百万円、経常利益は前年同期比 1億5千3百万円増(+13.6%)の12億8千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億3千5 百万円増(+17.3%)の9億1千8百万円となりました。

(略)


2017年11月13日

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