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日本郵船グループ/世界各地で勤務するナショナルスタッフの集合研修を合同開催

世界各地で勤務するナショナルスタッフの集合研修を合同開催
-今年のテーマは「Stay Half a Step Ahead」-

2017年11月9日

日本郵船株式会社
郵船ロジスティクス株式会社

 
参加者集合写真
前列左から7番目:郵船ロジスティクス㈱ 取締役常務執行役員 上田康彦
前列左から6番目:当社 取締役常務経営委員 吉田芳之    

日本郵船株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内藤忠顕、以下日本郵船)と郵船ロジスティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島健二、以下郵船ロジスティクス)は10月16日から5日間、海外オフィスで勤務するナショナルスタッフ(注1)向け研修「Global NYK/YLK Week 2017」を日本で開催し、日本を含む世界各地から選抜した管理職22人が参加しました。

 本研修は、2012年から日本郵船と郵船ロジスティクスが合同で開催しており、参加者が国や会社、部門の垣根を越えて交流を深めることでネットワークをさらに強化することを目的としています。

 
グループディスカッションの様子

今年は「Stay Half a Step Ahead」をテーマに掲げ、NYKグループ・バリュー(注2)や日本郵船の「他社との差別化」に向けた取り組みなどへの理解を深めました。また、参加者は4つのグループに分かれ、今後5年間で世界的に起こり得る事象を洗い出した上で、さまざまな分析手法を活用しながら日本郵船グループがこれから取り組むべき課題について深く議論し、両社社長と経営幹部へのプレゼンテーションや質疑応答を通じて事業運営への参加意識を高めました。
 
 最終日には東京のオフィスを離れて、日本特有の文化に触れる機会を設けました。京都での坐禅体験では、日頃の喧騒を忘れ、心、呼吸、身体を落ち着かせる術などを学びました。

 参加者が5日間の研修で得た経験をそれぞれの職場に持ち帰り、同僚に展開すると同時に、当研修で立てた個々のアクションプランを日々の業務で実行に移すことを期待します。

 日本郵船グループは、今後も社員の多様性と挑戦する気概を尊重しつつ、革新を生む人材の育成に力を注ぎ、夢と誇りを持って働ける環境作りを目指します。

(注1)ナショナルスタッフ
現地法人で勤務する現地採用の社員。

(注2)NYKグループ・バリュー
「誠意・創意・熱意(3 I's)」。日本郵船グループの企業理念を実現する心構えとして2007年1月に策定。
http://www.nyk.com/profile/mission/values/

以上

 
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