佐渡汽船/平成30年度は寺泊赤泊航路の運航を継続、以降は今後協議(寺泊赤泊航路からの撤退を軸とした協議結果)|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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佐渡汽船/平成30年度は寺泊赤泊航路の運航を継続、以降は今後協議(寺泊赤泊航路からの撤退を軸とした協議結果)

寺泊赤泊航路からの撤退を軸とした協議の結果について

当社は、平成29年10月27日開催の定例取締役会において、寺泊赤泊航路からの撤退を軸とした関係 者との協議の結果を踏まえ、平成30年度の同航路の運航について、下記のとおり決議しましたので、 お知らせいたします。

1.協議申し入れの経緯

同航路につきましては、昭和48年の航路開設から恒常的に航路収支の赤字が続いており、当社経 営に大きな影響を与えております。また、当社全体の航路収支は、主要航路となる新潟両津航路の 収支により、小木直江津航路、寺泊赤泊航路の赤字を補填してきました。しかしながら、輸送人員 の減少傾向に歯止めがかからない経営環境下、平成26年度以降は赤字基調となっております。 また、全国的な船員不足及び当社の経営状況から、中長期的な採用計画に基づく船員の確保が難 しい状況となっております。 これらを踏まえ、今後の経営環境を考えても極めて厳しい状況にあることから、当社は新潟両津 航路及び小木直江津航路に経営資源を集約すべき時期にきていると判断し、寺泊赤泊航路からの撤 退を軸とした協議を関係者へ申し入れることを、去る平成29年7月13日開催の臨時取締役会におい て決議し、関係者との協議を重ね、平成29年10月26日に方向性が示されました。

2.協議申し入れの結果

(1) 平成30年度は寺泊赤泊航路の運航を行います。平成31年度以降の運航については、今後協議し ます。

(2) 運航継続により生じる赤字額の補填については、今後、関係者で調整します。

(3) 当該航路の運航については、週末又は隔週の限定的なものとします。 

3.業績に与える影響

業績に与える影響につきましては、現時点で未確定であり、内容が確定次第、速やかに開示いた します。


2017年10月27日

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