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日本郵船/働き方を見直し労働生産性向上を推進するため「親子で早帰りデー」を開催

「親子で早帰りデー」を開催
―働き方を見直し、労働生産性向上を推進―

2017年10月19日

 
 
当社工藤会長、吉田常務と名刺を交換する様子
当社は今夏、社員の働き方改革の取り組みの一環として、社員の子供たちが職場を訪問し、定時に親子で退社する「親子で早帰りデー」を開催しました。

 これは、社員の労働時間を短縮し、個人の時間を有意義に過ごすことを目指す取り組み「OLIVE Project」の一環で、社員の子どもたちが親の仕事を理解し、親子がそろって定時に退社することでコミュニケーションをより深めてもらうことを目的としています。当日は、当社本店(東京都千代田区)に勤務する社員の子どもたち小学生14人が本店を訪問し、会社概要についての説明を受け、絵本に翻訳シールを貼るボランティア活動やオフィス見学などを行いました。

 
絵本のボランティア活動の様子
また当社は、働き方改革だけでなく多様な人材の活躍を推進する制度づくりを進めています。その中の一つが「郵船チャイルド・ケア」であり、2002年4月に都心では初となる企業内保育施設として開設され、15周年を迎えました。社員利用者のマイカー通勤の許可と駐車場の確保や法人契約を通じた他企業社員の子どもの受け入れなどさまざまな施策の結果、同保育施設を利用した子どもは171人(9月末時点延べ人数)にのぼります。

 当社グループは、働き方を見直し労働生産性を向上させるとともに、全社員が安心して働ける職場づくりなどのダイバーシティ推進に向けた取り組みを充実させていきます。


<参考リンク>
当社の働きやすい職場づくりへの取り組み
http://www.nyk.com/csr/stk/staff/land/index_02.html


2017年10月19日

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