福山通運/日本初、愛知県北名古屋市と静岡県裾野市間において25m「ダブル連結トラック」バン型フルトレーラーを運行|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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福山通運/日本初、愛知県北名古屋市と静岡県裾野市間において25m「ダブル連結トラック」バン型フルトレーラーを運行

日本初、25m「ダブル連結トラック」バン型フルトレーラーの運行について

福山通運株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:小丸 成洋 以下、福山通 運)は、平成 29 年 10 月 16 日より日本初となる車両全長 25m のフルトレーラー「ダブル連 結トラック」を導入し、愛知県北名古屋市と静岡県裾野市間において運行を開始いたします。 詳細については、次の通りです。

1.導入の背景について

福山通運では、日本貨物鉄道㈱と提携し専用貨物列車を運行するなど、従来から「輸送 モードの多様化」とともに、CO2 排出量の削減による地球環境負荷の低減、ドライバ-の労 働環境改善による人材確保に取り組んでまいりました。平成 29年 3月から国土交通省の「ダ ブル連結トラック実験」に参画し、車両全長 21m のバン型フルトレーラーにて愛知県北名古 屋市と静岡県裾野市間で走行実験を行ってきましたが、「ダブル連結トラック実験」への参 画もその取り組みの一環です。今回、車両全長 25m のバン型フルトレーラーを「いすゞ自 動車株式会社」及び「日本トレクス株式会社」と開発し、他社に先駆けて運行を開始する 運びとなったものです。今後の幹線輸送の効率化による労働生産性の向上の選択肢の一つ になるものであり、また、環境面への配慮につながるものと考えております。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

日本初、25m「ダブル連結トラック」バン型フルトレーラーの運行について (PDF/764.7KB)


2017年10月16日

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