三井造船/グループ初 舶用主機関の20年間長期メンテナンス契約を締結|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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三井造船/グループ初 舶用主機関の20年間長期メンテナンス契約を締結

2017年10月12日
当社グループ初 舶用主機関の20年間長期メンテナンス契約を締結
MOL LNG Transport(Europe)Ltd.とLNG運搬船4隻向け

LNG運搬船

三井造船株式会社(本社:東京都中央区、社長:田中 孝雄)の100%出資子会社である三造テクノサービス株式会社(本社:岡山県玉野市、社長:鈴木 博士)は、MOL LNG Transport(Europe)Ltd.(本社:ロンドン、Managing Director:Andy Hill)と、同社の管理する三井 MAN B&W舶用主機関(ディーゼルエンジン)を対象にした20年間の長期メンテナンス契約を2017年9月11日に締結し、サービスを開始しました。当契約はMOL LNG Transport(Europe)Ltd.から同社顧客に向けて、供給責任を満たし安全性・信頼性・持続性ある輸送サービスを実現する為の、初の長期メンテナンス契約です。

対象船は、当社製の舶用主機関6S70ME-C8.2を各2基搭載しているM/V "PAPUA", "SOUTHERN CROSS", "BEIDOU STAR", "KUMUL", の4隻で、中間検査、定期検査、並びに定期的に必要な整備に対する部品供給及び技師派遣による技術サービスを20年間一括で提供します。
対象船の整備は、エンジンメーカである当社推奨の整備内容に沿って実施される予定で、必要部品も全て事前に準備され、タイムリーに供給されます。また、各船とも年4回の当社技師による定期訪船サービスによる主機関状態点検も含まれています。更に、対象船4隻には㈱ClassNKコンサルティングサービスの提供するCMAXS e-GICSXも搭載予定で、ビッグデータを活用した船内での異常診断および陸上での状態診断を自動で行い、主機関異常の早期発見、重大事故の未然防止に備えます。

今後も三井造船ならびに三造テクノサービスは、舶用主機関を始めとした各種機器、装置に対する、顧客のニーズにマッチした先進的なアフターサービスを提供し、顧客満足を提供していきます。


2017年10月12日

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