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富士通/フィリピンでグローバルデリバリーセンターを拡大しセブ島に新拠点を開設

(本資料は、Fujitsu Philippines, Inc.が発行したプレスリリースの抄訳です。)

フィリピンにおいてグローバルデリバリーセンターを拡大し、セブ島に新拠点を開設

〔2017年10月11日、フィリピン・セブ島発〕

富士通は、フィリピンにおいて、オフショア拠点であるグローバルデリバリーセンター(以下、GDC)を拡大するため、マニラGDCに加え、2017年10月11日に新たな拠点をセブ島に開設しました。

1993年に開設されたマニラGDCでは、アジア太平洋地域を中心に、北米や欧州、中東、インド、アフリカ、オセアニアのお客様に向け、遠隔インフラ管理、サービスデスク、アプリケーションサービス、ビジネスプロセスアウトソーシングなど、広範囲にわたるサービスを提供しています。

今回新たに開設するセブ島GDCは、日本語習得者率の高さに加え、教育水準が高く、多言語で対応できる熟練した技術者が多くいることが、開設を決定する重要な要素となりました。セブ島のGDCでは、今後2年間で400名体制にすることを計画しています。当初の注力分野として、お客様の業務アプリケーション開発支援サービスを提供します。高いソフトウェア開発技術を持つフィリピンの人材を活用し、迅速で効果的、かつコスト効率の高いサービスを提供していきます。

フィリピンGDCの責任者、Arlene Gregorioは次のように述べています。「富士通のGDCは、お客様に高い技術力や多言語対応能力を備えた従業員による高品質なサービスを一貫して提供するために、戦略的に拠点展開を行っています。フィリピンGDCをマニラに加えて開設するにあたり、日本語を話せるだけでなく、優れたソフトウェア開発者が多いセブ島を選択することは必然でした。」

全世界に展開する富士通のGDCでは、120万人以上のお客様が所有する100万以上のICT機器に対して、24時間365日、40言語でのサポートを行っています。富士通は今後も、様々な業界のお客様に対して高品質かつ優れたサポートを提供するべく、戦略的にGDCを展開していきます。

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