日本貨物鉄道/9月のコンテナ・車扱は前年比105・9%|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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日本貨物鉄道/9月のコンテナ・車扱は前年比105・9%

輸 送 動 向 に つ い て(9月分)

1.輸送概況

今月は、広島・岡山地区の大雨および台風 18 号接近の影響等により、月全体で高速貨 177 本が運休となった(前年は、高速貨 324 本、専貨 4 本が運休)。台風 18 号の影響で不通と なっている日豊線については、トラックによる代行輸送を実施している。 コンテナについては、積合せ貨物がドライバー不足を背景に鉄道へのシフトが続き、関 東・関西地区発を中心に好調となった。また、農産品・青果物は北海道産野菜類や馬鈴薯 が前年に台風の影響を受けていたこともあり、前年を大きく上回ったほか、食料工業品は 関西発北陸向けのビールが堅調に推移したことに加え、北海道・新潟発の菓子類が増送し、 前年を上回った。さらに自動車部品も大手自動車メーカーの販売好調に伴い、東海・東北 地区間や関東・九州地区間などでの輸送が順調に推移した。 一方、紙・パルプは印刷紙・コート紙の需要減少等により、前年を下回ったものの、コ ンテナ全体では前年比 107.7%となった。 車扱については、石油が配送圏の見直しに伴い鉄道へのシフトが進んだことから、前年 を上回った一方で、セメント・石灰石は需要減少等により大幅な減送となった。その結果、 車扱全体では前年比 100.9%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 105.9%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。


輸送動向について(9月分)PDFnew


2017年10月11日

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