日本貨物鉄道/平成29年度上半期のコンテナ・車扱は前年比103・3%|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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日本貨物鉄道/平成29年度上半期のコンテナ・車扱は前年比103・3%

輸 送 動 向 に つ い て(平成29年度上半期)

1.輸送概況

上半期は、6 月下旬から 7 月中旬頃にかけての全国各地での大雨、7 月下旬の東海道線送 電障害、8 月上旬の台風 5 号の接近および 9 月中旬の台風 18 号の影響等により、全体で高 速貨 675 本、専貨 8 本が運休となった(前年同期間は、高速貨 969 本、専貨 12 本が運休)。 コンテナについては、ドライバー不足を背景に鉄道へのシフトが進んでいる積合せ貨物 が、東海・九州地区間をはじめ全国的に好調となったほか、国内新車販売台数の増加に伴 い、自動車部品も東海・東北地区間を中心に堅調に推移した。また、食料工業品では、関 西発北陸向けのビール輸送が順調に推移していることに加え、北海道・新潟地区発等で菓 子類の輸送が好調となったため、前年を上回った。 一方、紙・パルプが印刷紙・コート紙の需要減少および定期修繕実施月変更等により、 前年を下回ったものの、コンテナ全体では前年比 104.0%となった。 車扱については、石油が配送圏の見直しに伴い鉄道へのシフトが進んだことから、前年 を上回った一方で、セメント・石灰石は需要減少等により大幅な減送となった。その結果、 車扱全体では前年比 101.3%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 103.3%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。


輸送動向について(平成29年度上半期)PDFnew


2017年10月11日

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