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郵船ロジスティクス/埼玉西武ライオンズの野球振興プロジェクトを3年連続でサポート

埼玉西武ライオンズの野球振興プロジェクトを3年連続でサポート

マレーシアに野球用具を無償輸送

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)は、埼玉西武ライオンズが実施する野球用具寄付プロジェクト「LIONS BASEBALL FOR THE WORLD」を支援し、マレーシアの子供たちへ野球用具を無償輸送します。

 埼玉西武ライオンズは野球振興のため海外へ野球用具を寄付するプロジェクトを2013年から実施しています。過去4回の実施では、ミクロネシア連邦、フィリピン、カンボジア王国へ合計約20,000点の野球用具が寄付され、各国での野球振興に役立っています。当社は3年連続で、当プロジェクトをサポートします。 

 今回は現地で日本人がナショナルチームの監督を務め、野球の普及・新興のために活発に取り組んでいるマレーシアに決まり、現地の子供たちに野球用具をお届けします。今年もメットライフドームや県営大宮球場で2017年7月から9月に開催された試合で、ファンや選手から寄付された野球用具と同球団が寄付したボールの合計4,349点が集まりました。

 

 9月24日にメットライフドームでマレーシアへ向けての出発セレモニーが行われ、株式会社西武ライオンズ代表取締役社長の居郷肇様から、マレーシア野球連盟のアユビ様、当社取締役常務執行役員の木村敏行に用具が手渡されました。

 (埼玉西武ライオンズプレスリリース :http://www.seibulions.jp/news/detail/00001000.html

 お預かりした野球用具は当社とマレーシア現地法人TASCO BERHAD(Managing Director:Lim Jew Kiat)が一貫輸送を実施し、マレーシア野球連盟のご協力のもと、現地の子どもたちに届けられます。

 

 当社は社会の構成員として、Visionに掲げる「ロジスティクスで人を、ビジネスを、社会を、より良い未来へつなげます」を実現するために、今後も社会貢献活動に取り組んでいきます。

 

輸送した野球用具

バット、グローブ、ボール、ヘルメット、キャッチャー道具、運動靴

 

9月24日に行われた出発式の様子

(集合写真右から)

西武ライオンズ代表取締役社長 居郷肇様

マレーシア野球連盟 アユビ様

当社取締役常務執行役員 木村敏行

 

 


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