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セイコーエプソン/エプソン、約160億円を投資し、広丘事業所に新棟を建設

エプソン、約160億円を投資し、広丘事業所に新棟を建設

- 商業・産業印刷分野の研究開発・生産体制を強化 -

イノベーションセンターB棟の完成予想図

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下 エプソン)は、このたび、中長期的なプリンティングソリューションズ事業の成長実現に向けた計画に基づき、広丘事業所(所在地:長野県塩尻市)に約160億円を投資し、商業・産業用大型印刷機の試作・量産工場およびデジタル捺染のテストラボ機能を備えた新棟(名称:イノベーションセンターB棟)を建設します。

イノベーションセンターB棟は延床面積約37,650m²、1階を工場およびテストラボエリア、2~3階をオフィスエリアとする3階構造を予定しています。2018年夏季に着工し、2019年度末の稼働を計画しています。これにより、商業・産業印刷分野における研究開発力・生産技術を強化するとともに、関連部門をオフィスエリアに集約することで業務の効率化を図ります。

広丘事業所は、プリンティングソリューションズ事業におけるコアデバイスの研究開発・生産拠点、インクジェットプリンターの企画設計拠点として、国内および海外の生産拠点と密接に連携しています。またコアデバイスの開発・生産を通じて得られる先端の生産技術・ノウハウをエプソンの海外拠点へも展開することで、グループの総合的なものづくり力の向上に貢献しています。なお、イノベーションセンターB棟に先立ち着工した最先端の「PrecisionCore(プレシジョンコア)」プリントヘッドを生産する新工場は、2018年度上期の竣工を予定しています。

エプソンは長期ビジョン「Epson 25」のインクジェットイノベーションにおいて、商業・産業印刷を注力する事業領域の一つと位置付けています。屋内・屋外看板に代表されるサイネージ分野では、高画質の強みを生かしたラインアップの拡充を進めています。またテキスタイル分野の中では、デジタル捺染市場が、低コストで多品種少量・短納期の生産に対応でき、環境負荷も小さいという利点から急速に拡大すると見込んでいます。このような状況に対応するべく、イノベーションセンターB棟を建設するものです。

今後もエプソンは、独自の技術を磨き続け、独創のコアデバイスを基に世界のあらゆる地域のお客様に驚きと感動をお届けする製品・サービスを開発・提供してまいります。

■イノベーションセンターB棟の概要

投資金額 約160億円
稼働時期 2019年度末
延床面積 約37,650m²
建築構造 鉄骨3階建て

■広丘事業所の概要(2017年3月31日時点)

所在地 〒399‐0785 長野県塩尻市広丘原新田80
事業内容 プリンティングソリューションズ事業における開発・設計・生産、
およびエプソン全体における新事業開拓、新製品の研究開発
土地面積 211,810m²
操業年 1970年

2017年10月 5日

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