中日本高速道路/ 東名阪道の暫定3車線の運用により渋滞が緩和、国内初ドライブ・アシスト・ライトの運用を開始|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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中日本高速道路/ 東名阪道の暫定3車線の運用により渋滞が緩和、国内初ドライブ・アシスト・ライトの運用を開始

【1ヶ月速報】E23 東名阪道の暫定3車線の運用により渋滞が緩和 更なる緩和策として国内初"ドライブ・アシスト・ライト"の運用を開始

NEXCO中日本 名古屋支社は、渋滞対策のため暫定的に3車線運用を開始したE23 東名阪自動車道(E23 東名阪道)上り線鈴鹿インターチェンジ(IC)~四日市IC間の約8kmを含む区間について、1ヶ月の交通状況をお知らせします。この1ヶ月では、昨年比較で交通量は約1%増加しましたが、渋滞回数が約2割、渋滞時間が約3割減少しています。

また、この交通状況を受け、更なる渋滞の緩和策として、上り線鈴鹿IC前後の約4kmでLEDライトを用い複数のボトルネックに対応し視線誘導をする国内初の渋滞対策(ドライブ・アシスト・ライト)を運用開始しましたのでお知らせします。この渋滞対策は、7月14日に運用を開始した暫定3車線区間の手前でおこなうソフト対策で、暫定3車線運用開始後の交通状況を踏まえ運用を開始したものです。

暫定3車線(運用)1ヶ月の交通状況 ※詳細は【別添1】

亀山JCT~四日市IC間について、昨年対比、

交通量: 約1%増加( 47,400台/日 ⇒ 47,900台/日 )
渋滞: 渋滞回数が約2割減少( 108回 ⇒ 82回 )
渋滞時間が約3割減少( 333時間 ⇒ 224時間 )

ドライブ・アシスト・ライトの運用区間・開始日 ※詳細は【別添2】

運用区間 (上り線)鈴鹿IC前後の約4km
運用開始日 2017年9月13日(水)

ドライブ・アシスト・ライト

暫定3車線(運用)の交通状況(お盆期間) ※詳細は【別添3】

亀山JCT~四日市IC間について、昨年対比、

交通量: 約3%増加( 50,500台/日 ⇒ 51,800台/日 )
渋滞: 渋滞回数が約5割減少( 60回 ⇒ 31回 )
渋滞時間が約3割減少( 216時間 ⇒ 145時間 )

2017年9月13日

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