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商船三井/運航船15隻が海上保安本部長から表彰

当社運航船15隻が海上保安本部長から表彰 
~ 継続的な海洋情報の提供による貢献を評価 ~

株式会社商船三井(社長:池田 潤一郎、本社:東京都港区)が運航する15隻が、海上保安庁の海洋情報業務に多大な貢献をしてきたことが評価され、第三管区及び第五管区海上保安本部長から表彰されました。

【第三管区表彰対象船名】

・コンテナ船 「MOL CONTRIBUTION」    
・コンテナ船 「MOL COURAGE」 ・コンテナ船 「MOL COMMITMENT」
・原油タンカー 「OTOWASAN」 ・原油タンカー 「KASAGISAN」
・原油タンカー 「KASHIMASAN」 ・LNG船 「GRAND MEREYA」
・原油タンカー 「LIBRA TRADER」 ・LNG船 「ENERGY PROGRESS」
・バルカー 「青葉山丸」 ・原油タンカー 「KATSURAGISAN」

【第五管区表彰対象船名】

・LNG船 「アル ワックラ」 ・LNG船 「アル ビダ」
・LNG船 「アル ワヂバ」 ・LNG船 「泉州丸」


感謝状を受領する当社常務執行役員・加藤雅徳(右)

本表彰は、水路記念日(注)にあたり、海洋情報業務(海の調査や海洋情報の提供)に貢献した個人・団体に対し海上保安本部長から感謝状が贈呈されるものです。今般、当社船舶が、長期に渡って海洋情報(海水温や海流の観測データ)を提供したことが評価され、15隻が表彰対象となりました。

海洋情報の提供は、海流・潮流などの海洋状況の調査・観測により海洋情報を収集している海上保安庁海洋情報部の業務の手助けとなり、そして海洋情報部が提供する航海に関する様々な情報は日本に寄港する多くの船の安全を支えています。

9月12日には第三管区海上保安本部にて表彰式が執り行われ、関係者を代表して、当社常務執行役員 加藤雅徳が出席し、第三管区海上保安本部長より感謝状を贈呈されました。

当社は今後も海洋情報の提供に継続して取り組み、社会とともに相乗的・持続的に成長する企業として、海上の安全と地球環境の保全に貢献していきます。

(注) 水路記念日:
9月12日。1871(明治4)年9月12日(旧暦7月28日)、海上保安庁水路局(現海上保安庁海洋情報部)の前身である兵部省海軍部水路局が設置されたことに由来しています。


2017年9月13日

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