東京都/羽田空港においてフォークリフト用水素ステーションの 整備及び運営を行う事業者を募集|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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東京都/羽田空港においてフォークリフト用水素ステーションの 整備及び運営を行う事業者を募集

羽田空港においてフォークリフト用水素ステーションの
整備及び運営を行う事業者を募集します

国内外から多くの方が東京を訪れる東京2020大会に向けて、空の玄関口である羽田空港において水素の活用を進めることは大きなPR材料となります。
そこで東京都は、羽田空港における燃料電池フォークリスト等、業務・産業用車両の導入を図るため、これらの車両へ水素を充填する水素ステーションの整備及び運営を行う事業者を、下記のとおり募集することといたしましたので、お知らせします。

募集の概要

内容

羽田空港における燃料電池フォークリフト用水素ステーションの整備及び運営事業者

実施場所

東京都大田区羽田空港内

実施場所面積

約500平方メートル

期間

平成32年度まで(平成33年度以降もステーション運営を行う場合は別途協議必要)

東京都負担額

  • 水素ステーション整備費 2分の1(上限1.5億円)
  • 水素ステーション運営費 年間1,000万円(平成32年度まで)

※ 詳細はホームページの公募要項をご覧ください。(平成29年8月10日から公開)

今後のスケジュール
【受付期間】:平成29年8月10日(木曜日)から同年9月15日(金曜日)
【審査期間】:平成29年9月19日(火曜日)から同年9月28日(木曜日)
【業者決定(公表)】:平成29年9月29日(金曜日)
※平成31年3月末日までに水素ステーションを整備していただきます。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。


2017年8月10日

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