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ANAグループ/国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を同額で設定

国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を同額で設定


 ANAグループは、本日2017年8月10日(木)、国際線貨物における「燃油特別付加運賃」(燃油 サーチャージ)の運賃額を決定いたしました。
 当社グループでは、燃油特別付加運賃を適用開始月2カ月前、1カ月間の航空燃油市場価格の 平均に基づいて見直すこととしております。7月1日から7月31日までの航空燃料市場価格の平均が1バレルあたり59.94ドルとなったことを受け、9月1日からの燃油特別付加運賃額を、下記の通り、現行と同額といたしました。

燃油特別付加運賃額改定の概要

  • 1.適用期間:2017年9月1日(金) 発行分より
  • 2.運賃額:次の運賃を日本発の国際線区間に適用(1キログラム当たり)
  • 3.改定(廃止)条件:
    • (1)燃油市況への連動性を高める観点から、改定期間を1カ月といたします。なお、関係国政府の 認可状況に応じた変更申請につきましては、この限りではありません。
    • (2)本運賃の改定には、利用者の皆様への分かりやすさの観点からシンガポール市場の平均燃油価格を指標として用います。2017年10月1日(日)以降の燃油特別付加運賃額につきましては、適用開始月2カ月前の1カ月間のシンガポールケロシンの平均価格を指標とし、1バレルあたりの平均価格に応じて別紙に従って改定することといたします。
      なお、今後は運賃額の改定があった場合のみ、ANA NEWSにてお知らせさせていただきます。

以上

別添:

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2017年8月10日

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