伊勢湾海運/経常利益は前年比137%増(平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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伊勢湾海運/経常利益は前年比137%増(平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高    営業利益  経常利益  当期純利益

30年3月期第1四半期 11,011 4.8    424 21.3   557 137.0  339 244.2

29年3月期第1四半期 10,507 △10.1  350 △42.6  235 △67.0  98 △74.7

(注)包括利益 30年3月期第1四半期 422百万円(-%) 29年3月期第1四半期 △318百万円(-%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、個人消費に持ち 直しの兆しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。 名古屋港における物流業界の輸出入貨物におきましても、景気の回復基調が好影響をもたらし、堅調に推移しま した。 このような状況のなか、当社グループにおきましては、国内鋼材等の取扱貨物量が増加した結果、当第1四半期 連結累計期間の売上高は110億11百万円(前年同期比4.8%増)となりました。 利益面におきましては、営業利益は4億24百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は5億57百万円(前年同期比 137.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億39百万円(前年同期比244.2%増)となりました。

(略)


2017年8月10日

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