岡山県貨物運送/経常利益は前年比3・4%増(平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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岡山県貨物運送/経常利益は前年比3・4%増(平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成30年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高  営業利益  経常利益 当期純利益

30年3月期第1四半期 10,054 3.8   456 3.6  490 3.4  324 7.2

29年3月期第1四半期 9,687 △1.2  440 5.8  474 7.0  302 △1.0

(注)包括利益 30年3月期第1四半期 425百万円 (60.6%) 29年3月期第1四半期 264百万円 (△30.4%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府と日銀による各種政策を背景に、企業収益の回復や雇用環 境に改善がみられるなど、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、欧州の政治情勢や米国の諸政策 がもたらす影響への懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。 運輸業界におきましても、長時間労働の是正に向けた取り組みや、深刻なドライバー不足への対策が急務となるな ど厳しい経営環境にあります。 このような状況下、当社グループでは、主力の特別積合事業を中心として3PL事業、引越し事業、静脈物流など の幅広い輸送の提案を行い、更なる輸送品質の向上を図りつつ、物量の確保に取り組むとともに適正運賃の収受にも 力を注いでまいりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は100億5千4百万円(前年同四半期比3.8%増)となり、営 業利益は4億5千6百万円(前年同四半期比3.6%増)、経常利益は4億9千万円(前年同四半期比3.4%増)となり ました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千4百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

① 貨物運送関連

貨物運送関連につきましては、物量がやや回復したことや、適正運賃の収受に取り組んだことなどにより、営業 収益は96億3千2百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。営業利益は、外注費(傭車料)等の増加は あったものの、諸経費の削減に努めた結果、4億1千4百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。

② 石油製品販売

石油製品販売につきましては、商品販売価格の上昇等により営業収益は2億7千3百万円(前年同四半期比 13.1%増)となり、営業損失は6百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)となりました。

③ その他

その他につきましては、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、営業収益は 1億4千9百万円(前年同四半期比11.9%増)となり、営業利益は3千8百万円(前年同四半期比30.4%増)とな りました。

(略)


2017年8月10日

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