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大運/売上高は前年比5%増、経常利益は前年比23・6%減(平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結))

平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

単位・百万円  

           売上高   営業利益  経常利益 当期純利益

30年3月期第1四半期 1,657 5.0   19 △64.3  54 △23.6  56 △10.3

29年3月期第1四半期 1,578 △2.3  53 △7.6   70 3.3   62 △8.7

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢等の改善や各 種政策により穏やかな回復基調が続いております。世界経済につきましては、欧米等では米国の政策に伴う不透明 感が残るものの景気は着実な回復が続いており、またアジア地域等においても景気は持ち直しの動きがみられるな ど、全体的に穏やかな回復がみられました。 このような状況の中、当社におきましても、営業収入は堅調に推移しております。 当第1四半期累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)における当社の業績につきましては、営業収入 の堅調な推移にも拘わらず、営業利益は前年同四半期比では大きく減少しております。これは人件費を含めた原価 率の上昇等によるものであります。 また、投資有価証券売却益12,562千円を特別利益として計上しております。 この結果、当第1四半期累計期間における営業収入は1,657,760千円で、前年同四半期累計期間と比べ79,027千円 (5.0%)の増収となりました。営業利益は19,144千円で、前年同四半期累計期間と比べ34,469千円(64.3%)の大 幅な減益、経常利益は54,205千円で、前年同四半期累計期間と比べ16,752千円(23.6%)の減益となりました。ま た、四半期純利益は56,087千円となり、前年同四半期累計期間と比べ6,440千円(10.3%)の減益となりました。

各セグメントの業績の状況は次の通りであります。

①港湾運送事業

当社の主要セグメントである当セグメントにおきましても、営業収入は堅調に推移したものの、人件費を含めた 原価率の上昇等により前年同四半期比減益となりました。 この結果、営業収入(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は1,592,852千円で、前年同四半期累計期間 と比べ72,099千円(4.7%)の増収となり、全セグメントの96.1%を占めております。 セグメント利益(営業利益)は112,666千円で、前年同四半期累計期間と比べ11,141千円(9.0%)の減益となり ました。

②自動車運送事業

当セグメントにおきましては、引き続き採算悪化傾向にあります。 営業収入(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は63,507千円で、前年同四半期累計期間と比べ7,213千 円(12.8%)の増収となり、全セグメントの3.8%を占めております。 セグメント損失(営業損失)は11,691千円で、前年同四半期累計期間と比べ3,979千円(前年同四半期累計期間は 7,712千円)の減益となりました。

③その他

当セグメントにおきましては、引き続き海上保険収入が伸び悩みました。 この結果、営業収入は1,400千円で、前年同四半期累計期間と比べ286千円(17.0%)の減収となり、全セグメン トの0.1%を占めております。 セグメント利益(営業利益)は1,378千円で、前年同四半期累計期間と比べ287千円(17.2%)の減益となりまし た。

(略)