トピー工業/インドにおける乗用車用スチールホイール製造・販売の合弁会社を設立|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュースSCM・製造拠点:トピー工業/インドにおける乗用車用スチールホイール製造・販売の合弁会社を設立

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

トピー工業/インドにおける乗用車用スチールホイール製造・販売の合弁会社を設立

インドにおける乗用車用スチールホイール製造・販売の合弁会社設立について

 

 トピー工業株式会社(本社:東京都品川区、社長:藤井康雄、以下「トピー工業」)と Wheels India Limited(以下「WIL」)は、このたびインドにおいて合弁会社(株主構成:WIL74%、トピー工業26%)を設立し、乗用車用スチールホイールの製造・販売事業を行うことで、合意いたしました。

 WILは、ハリヤナ州バワール工場とタミル・ナドゥ州パディ工場の乗用車用スチールホイール事業をカーブアウト(分離)して、新会社「WIL Car Wheels Limited」を本年9月(予定)に設立し、トピー工業は新会社の株式を26%取得いたします。

 世界の自動車生産の拡大と競争の熾烈化を背景として、主要自動車メーカーは各国での共通プラットフォーム車種の生産を拡大しており、世界のどこへでも共通設計のホイールを供給できるグローバルサプライヤーへの要求が高まっております。これに対応して、トピー工業グループは日本、米国、中国、およびメキシコに生産拠点を展開するとともに、海外の乗用車用スチールホイールメーカーとの提携によって、グロ―バル供給体制の構築を図ってまいりました。

 本合弁事業は、WILとの従来の技術提携をさらに深化させ、インドでの共通設計のホイールの供給を可能とします。これによって、中長期的に自動車生産の拡大が見込まれるインド市場において、需要を確実に捕捉するとともに、トピー工業グループのグローバルサプライヤーとしてのプレゼンスを一層高めることを目指しております。

 トピー工業グループは、「持続的な成長と働きがいのある会社への変革」を基本方針とした中期経営計画"Growth&Change 2018"を推進しており、世界の主要自動車メーカーから認められるグローバルサプライヤーであり続けることで、事業の持続的な成長を実現してまいります。

【ご参考】

1.合弁相手先の概要

 (1)名称:Wheels India Limited

 (2)所在地:タミル・ナドゥ州チェンナイ

 (3)代表者の氏名:SRIVATS RAM

 (4)事業内容:乗用車用・商用車用・農機用スチールホイールの製造・販売

 (5)売上高:2,176千万ルピー(約37,000百万円、2017年3月期)

 (6)資本金:12千万ルピー(約200百万円)

2.今後の見通し

 本件に伴う平成30年3月期の連結業績への影響は軽微であります


2017年6月19日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
モバオク/オークション商品の出品・購入が便利になる「らくらく定額便」を開始
ヒガシトゥエンティワン/三八五流通と業務提携
アスクル/連結業績予想を修正
ケイティケイ/キタブツ中部を青雲クラウンの完全子会社化
リコージャパン/日本HPと3Dプリンターの販売協業に合意

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「トピー工業」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!


イー・ロジットへの資料請求・お問合せ