日本フルハーフ/生産能力増強で納期短縮へ|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュースSCM・製造拠点:日本フルハーフ/生産能力増強で納期短縮へ

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

日本フルハーフ/生産能力増強で納期短縮へ

日本フルハーフ、生産能力増強で納期短縮へ

2017年6月15日

神奈川県厚木市上依知上ノ原3034
日本フルハーフ株式会社
URL:http://www.fruehauf.co.jp/

 日本フルハーフ株式会社(本社:神奈川県厚木市 代表取締役社長:上野 晃嗣)は、ウィングルーフ車、温度管理車のラインの生産能力増強により、納期短縮を図ります。 
 当社は、本年3月に架装納期が長期化していた「ザ☆冷凍車」「バントレーラ」「コンテナ」の生産能力を増強いたしました。しかしながら、トラックメーカーのポストポスト新長期対応車両への切り替えにおいても、旧型車の車体架装が追いついておらず、国土交通省からその登録の猶予期間を設けられている状況です。(注1) 
 こういった状況の正常化を図るべく、当社は主力製品であるウィングルーフ車の生産量を増強するため、本社厚木工場ラインの2直体制を検討してまいりました。今般、材料手配、人員の配置等、2直体制の目途が立ちましたので下記計画にて生産能力を増強いたします。 
 また温度管理車につきましてもお客様のご要望の納期にお応えできない状態が続いておりますので、ラインの合理化、生産性の向上を図り、生産能力を増強いたします。

ウィングルーフ車の2直体制計画は以下の通りです。

  生産能力増強量(厚木工場) 増産開始予定時期

・ウィングルーフ車 従来生産量の2~3割アップ 2017年10月より

 

【ウィングルーフ車】

カーゴ車の主役。荷役の省力化・効率化を飛躍的に向上させる側面開放車。
大型車用、中型車用、小型車用の3車格でラインナップ。

注1) 共通構造部型式指定制度
一部法規制の基準適用日に猶予が付与される 
(登録期限は車両メーカーのシャーシ出荷検査証発行後完成日11ヶ月以内)


2017年6月15日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
ファイズ/本社を移転
日本郵便/万国郵便連合(UPU)の郵便業務発展総合指数で第 3 位を獲得
ゼロ/営業本部を顧客戦略、地域 戦略、商品戦略を推進する体制に改編
日本貨物鉄道/5月のコンテナ・車扱は前年比105・6%
PAL/AIを活用した物量予測とスタッフシフト自動生成システムの提供開始

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「日本フルハーフ」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!


イー・ロジットへの資料請求・お問合せ