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日通商事/北海道に太陽光発電所を建設

北海道に太陽光発電所を建設

  当社札幌支店は、2017年4月に石狩郡当別町に2箇所、苫小牧勇払町に1箇所、計3箇所に合計1575kwの太陽光発電設備を建設いたしました。その中で最大規模の「日通商事当別第1太陽光発電所 1050kw」のメガソーラーは、札幌市から20kmほど離れた石狩郡当別町にあり、平成25年に当別町は「環境に配慮したまちづくり」を目指したことから、当社から再生エネルギーの地産地消に貢献できる手法として「町有地」にメガソーラーを建設することを提案し、実現したものであります。 
  北海道内でメガソーラーを建設するには、電力会社の送電線の設備増強が必要で、その工事に3年ほどかかりましたが、平成28年にようやく本稼働が可能な設備が整い、半年ほどの工事を経て、平成29年4月に完成いたしました。本設備では再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を利用し、全量を売電いたします。 
  また、当別町は積雪量が多いため、架台の高さを一番低い部分でも2mほど嵩上げし、積雪時に埋まらないよう、また雪の荷重にも耐えうる設計となっています。 
  当社は今後も自然エネルギー関連の取り組みを推進してまいります。


当別太陽光.jpg

【設備概要(石狩郡当別町内2箇所、苫小牧勇払町内1箇所 計3箇所)】 
  発電出力:1575kw 
  年間発電量(計画数値):1,723,074kw/年(一般世帯で約500世帯分に相当)
  設置面積(土地面積):約4.4ヘクタール(43,905m2) 


                                                                                                                                 


2017年5月26日

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