三菱地所/阪急電鉄と大阪府茨木市で大規模物流施設を共同開発|物流ニュース、ロジスティクス情報 
TOP物流ニュース物流不動産・施設:三菱地所/阪急電鉄と大阪府茨木市で大規模物流施設を共同開発

物流ニュース

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。

三菱地所/阪急電鉄と大阪府茨木市で大規模物流施設を共同開発

阪急電鉄と三菱地所が大阪府茨木市で大規模物流施設を共同開発

~2020年度からの稼働を目指して「(仮称)彩都(さいと)もえぎ物流施設計画」を推進~

 

 阪急電鉄と三菱地所は、このたび大阪府茨木市の彩都東部地区山麓線エリアにおいて、大規模物流施設開発計画「(仮称)彩都もえぎ物流施設計画」を共同で推進することになりました。

 本計画地は、名神高速道路の「茨木IC」まで約2.5km、名神高速道路や中国自動車道ならびに近畿自動車道の結節点となる「吹田JCT」まで約5.2kmの地点にあり、国道171号線等の主要幹線道路にも近く、道路アクセスの非常に良い場所にあります。また、2018年度に「高槻JCT(仮称)」~「神戸JCT(仮称)」間の開通が予定されている新名神高速道路の「茨木北IC(仮称)」まで約6.5kmと至近な立地にあり、今後、京阪神エリアのみならず西日本を幅広くカバーできる魅力的な物流拠点です。

 近年は、企業のサプライチェーンの見直しを契機とした物流拠点の再編・統合やeコマース市場の急速な成長等により、高度な物流オペレーションを可能とする利便性の高い最新型物流施設の需要が高まっています。このような背景のもと、これまで「彩都」の開発を推し進めてきた阪急電鉄と、豊富な物流施設の開発実績を有する三菱地所が、物流不動産事業の拡大等を目指して、共同で最新型物流施設の開発計画に取り組むこととしました。

 本計画では、「マルチテナント型物流施設」と「Build-to-Suit型物流施設(以下、BTS型物流施設)」(※)の2施設を開発する予定で、双方とも2019年度に着工し、マルチテナント型物流施設は2021年度、BTS型物流施設は2020年度の竣工をそれぞれ目指します。

 ※マルチテナント型物流施設とは、複数のテナントによる利用を前提とした高機能で汎用性の高い物流施設

 BTS 型物流施設とは、特定顧客向けのオーダーメイド型の専用物流施設

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

阪急電鉄と三菱地所が大阪府茨木市で大規模物流施設を共同開発
~2020年度からの稼働を目指して「(仮称)彩都もえぎ物流施設計画」を推進~ (PDF 716KB)


2017年5月16日

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
テルモ/愛鷹工場内にイノベーション拠点を開設
センコーグループホールディングス/東京・潮見にホテルを開業
フェデックス コーポレーション/車両の燃料効率に関する新たな目標を設定(グローバル・シチズンシップ・レポート2017を発行)
アサヒビール/キリンビール、サッポロビール、サントリービールとの3社で北海道(道東エリアの一部)における共同物流を9月より開始
三菱地所/「ロジクロス習志野」を着工

最新の記事

月別に見る

下記のプルダウンメニューでご覧下さい。

【物流ニュースリリースtop】

物流ニュース検索

「三菱地所」
10,000人が登録しています!! 物流の差で売上を上げる最短の方法は、他社の事例を学び続けること!

毎日あなたのお手元に最新の物流ニュースや、読み物、セミナー情報を無料でお届けいたします。
今すぐご登録下さい!


イー・ロジットへの資料請求・お問合せ