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国土交通省/日露間で検討を進めてきた物流情報システムの連携について現在のロシア側の進捗状況を確認し今後の進め方を協議

第2回日露港湾当局間会合の開催結果

平成29年4月19日

国土交通省は、4月14日にモスクワにて、ロシア連邦運輸省との間で、両国の民間企業の参加を得て、第2回日露港湾当局間会合を開催しました。会合では、ロシア極東港湾の高度化に係るプロジェクトの具体化に向けた協議を行いました。

1.背景
国土交通省港湾局では、平成28年5月6日にソチで行われた日露首脳会談以降、港湾プロジェクトの具体化に向けて、ロシア連邦運輸省と協力しつつ取り組んできました。
同年8月31日には、国土交通省とロシア連邦運輸省との間で、港湾インフラ開発の分野における協力に関する覚書の署名を行い、同年12月7日に東京で、第1回日露港湾当局間会合を開催しました。
今般、両国における官民両セクターの協調の下で、第2回日露港湾当局間会合を開催し、ロシア極東における港湾の高度化を推進するため、プロジェクトの具体化に向けた意見交換を行ったものです。
 
2.開催日時
平成29年4月14日(金)10:00~12:00
 
3.開催場所
ロシア連邦 モスクワ市
 
4.参加者
日本側:国土交通省 津田大臣官房技術参事官
在ロシア日本国大使館 田島公使、民間企業 等
ロシア側:運輸省 ジハレヴァ連邦海上河川輸送局次長、極東発展省、民間企業等
 
5.結果概要
○昨年12月に東京で開催された第1回日露港湾当局間会合及び官民セミナーについて、日露両国間でレビューを行い、今後も継続して情報共有を図っていくことを確認しました。
○極東地域における港湾プロジェクトについて、現在の進捗状況や課題等を日露双方より報告し、議論のポイントを明確にしたうえで、プロジェクトの具体化に向けた意見交換を実施しました。
○平成26年から日露間で検討を進めてきた物流情報システムの連携について、現在のロシア側の進捗状況を確認し、今後の進め方を協議しました。
○次回の会合は、本年10~11月を目途に、東京で開催する方向で調整することとしました。


        
                  会合の様子                津田大臣官房技術参事官                          ジハレヴァ次長
    
               

添付資料

開催結果概要(PDF形式)PDF形式


2017年4月19日

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