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三井ホーム/枠組壁工法(2×6工法)による 木造大規模倉庫が上棟

枠組壁工法(2×6工法)による 木造大規模倉庫が上棟

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:市川俊英)のグループ会社である 三井ホームコンポーネント株式会社(本社:東京都中央区、社長:渡部 一廣)が株式会 社 tvk コミュニケーションズ(本社:神奈川県横浜市、社長:関 佳史)施工のもとで 部材供給及び建て方工事中の大規模木造倉庫が神奈川県横浜市に上棟致しましたことお 知らせ致します。

当計画に際し、建築主は地球環境にやさしく周辺環境にも調和する建築を希望し、木 材を使用した建築工法を望まれたため、大規模木造建築の実績を有する三井ホームコン ポーネント株式会社に建て方施工を依頼し、建設工事が進められています。 用途は、木造大規模倉庫(一部事務所)であり、周辺環境への配慮及び太陽光発電設 備の搭載も視野に、屋根形状を緩やかな片流れ※2 としました。一方で全体の高さを抑え ながらも内部の有効高さを確保するために、床組及び屋根構造材をコネックトラス※1 構 造とし、その内部に設備配線等を組み込んでいます。吹き抜け部分は、最大天井高さ 5.8 m、スパン 16.2m、長さ 18.9mの大空間を実現し、屋根トラスは構造強度を計算の上、 緩やかな片流れ屋根を形成するため 1 本 1 本異なる形状のものを使用しています。 当社グループは、成長事業と位置づける木造施設系建築事業の総称を「with wo od」として展開しておりますが、このたびの大規模倉庫も含め、木造施設系建築にお ける技術や品質をますます進化させ、地球環境と人に優しい木造における医療・福祉施 設、文教施設、商業施設などの大規模施設系建築事業の拡大を目指してまいります。

※1 コネックトラスについて コネックトラスは、当社独自開発のステンレス製接合金物「コネック」を接合部分に使用し、 三角形状に組んだ骨組のことです。これにより今まで木造で不可能とされていたロングスパン(大 空間)の建築を可能としました。また、「コネック」の材質はステンレスを採用し錆びにくく、 さらに重量も軽いため建物全体の荷重を軽くでき、建物の耐震性能も高まります。トラスの特性 でもある隙間を利用して設備配管を計画することで、断面の欠損や下がり天井なども無く、効率 的な空間利用が可能となります。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

2017.04.19

枠組壁工法(2×6工法)による木造大規模倉庫が上棟 pdf[ニュースリリース]