佐川急便/「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」において「企業・産業部門」で最優秀レジリエンス賞を受賞|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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佐川急便/「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」において「企業・産業部門」で最優秀レジリエンス賞を受賞

【佐川急便】「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」において「企業・産業部門」で最優秀レジリエンス賞を受賞(2017/03/17)

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、3月15日(水)に、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が創設しました「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」の企業・産業部門において、「最優秀レジリエンス賞」を受賞しました。

本アワード(強靭化大賞)は、次世代に向けたレジリエンス社会構築のため、"強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等"を実施している企業・団体等を評価・表彰するものです。
佐川急便の受賞理由は、佐川急便が、サプライチェーンを維持するための重要な物流インフラである、車両および燃料の強靭化対策として、次世代車両(天然ガス、ハイブリッド、ポスト新長期規制適合車、EV等)の導入を促進するとともに、エネルギーセキュリティの観点から利用燃料の多様化を進めていること。また、燃料の安定的な確保と供給体制維持のため、自社スタンド(軽油インタンク129拠点、天然ガススタンド22カ所)を全国に設置するとともに、停電時でも給油できるように燃料油ポンプ(足こぎ式)の導入等、事業継続のための対策を講じていること。インフラ等異業種企業間とのBC(事業継続)連携を推進していることなどが評価されたものです。

佐川急便は、重要な社会インフラとして、災害に強く、強くてしなやかな国づくり、人づくりに資する活動を、今後も継続的に取り組んでまいります。

表彰式の様子

  • ※一般遮断法人レジリエンスジャパン推進協議会(Association for Resilience Japan)
    「国土強靭化基本計画」が円滑に達成されるよう、産、学、官、民のオールジャパンでその叡智を結集し、非常時のみならず平時での戦略的活用の方策を創造することにより、公共投資、民間投資が最大限に相乗効果を発揮し、レジリエンス立国を構築していくことを目的として設立。ミッションは、事前防災・減災考えに基づき、「強くてしなやかな国」をつくるための「国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)」に関する総合的な施策づくりや、その推進に寄与すること等

2017年3月17日

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