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外務省/モザンビークに無償資金協力、物流のボトルネック解消へ

モザンビークに対する無償資金協力に関する書簡の交換

平成29年3月15日

  1. 1 本15日,東京において開催された日・モザンビーク首脳会談の後,安倍晋三内閣総理大臣とフィリッペ・ジャシント・ニュシ・モザンビーク共和国大統領(H.E. Mr. Filipe Jacinto Nyusi, President of the Republic of Mozambique)の立ち会いの下,我が方水谷章駐モザンビーク大使と,先方ジョゼ・マリア・ダ・シルヴァ・ヴィエイラ・デ・モライス駐日モザンビーク大使(H.E. Mr. Jose Maria da Silva Vieira de MORAIS, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Mozambique to Japan)との間で,34億1,900万円を供与限度額とする無償資金協力「カーボデルガード州国道三百八十号橋梁整備計画」に関する書簡の交換が行われました。

    2 この協力は,モザンビーク北部のナカラ回廊地域を南北につなぐ国道380号線上の橋梁の整備を行うことにより,同地域の物流円滑化を図り,もって回廊開発を含む地域経済活性化及び地域住民の生活改善に寄与するものです。

    3 モザンビーク北部を南北に縦断する国道380号線は,同国の主要幹線道路として位置づけられています。しかし,同路線上にかかる橋梁の多くが仮設であることから,大型車輌の通行が困難となっています。また,雨期になると越流により度々通行できなくなることもあり,ナカラ回廊地域における物流のボトルネックとなっています。この協力により,同地域における物流の円滑化,及び雨期にも常時通行可能となることによる地域住民の生活改善等が期待されます。

    4 我が国は,2016年8月に開催された第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)において,「約100億ドル(約1兆円)の質の高いインフラ投資を実施」することを表明(PDF)別ウィンドウで開くしており,この協力はこれを具体化するものです。

    (参考)モザンビーク共和国基礎データ
     モザンビーク共和国はアフリカ東岸に位置し,面積約79.9万平方キロメートル(日本の約2.1倍,人は約2,798万人(世界銀行,2015年),人口1人当たりの国民総所得(GNI)は約590米ドル(世界銀行,2015年)。



2017年3月16日

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