ゼニス羽田ホールディングス/鶴見コンクリートと経営統合を視野に入れた包括的業務提携|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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ゼニス羽田ホールディングス/鶴見コンクリートと経営統合を視野に入れた包括的業務提携

鶴見コンクリート株式会社との

経営統合を視野に入れた包括的業務提携のお知らせ

 

 ゼニス羽田ホールディングス株式会社(以下「ゼニス羽田HD」という)と鶴見コンクリート株式会社(以下「鶴見コンクリート」という)は、平成29 年3 月16 日両社で取締役会を開催し、両社の経営統合の検討開始を柱とした、包括的業務提携に関する基本契約書を締結いたしましたのでお知らせいたします。

1.提携目的

 両社は、土木・建築関係のコンクリート二次製品製造を主体としておりますが、ゼニス羽田HDは関東、中部及び関西を中心に生産拠点を持ち営業展開を図っているのに対し、鶴見コンクリートは関東を中心とし、特に遊水池・ボックスカルバート等に高い技術と営業力を有しております。

 近年、ゲリラ型集中豪雨など、地球温暖化に起因した地球規模での自然環境や社会環境の大きな変化が見受けられますが、下水道の分野においても、今後さらに貯留を中心とした施設の充実が図られていくものと考えておりますが、このような社会的要請に応えていくためには、両社の製品・技術開発力の強化・拡充と、強固な経営基盤の構築が必須であるというのが、我々の共通した認識であります。

 このような認識の下、両社は、開発力の強化、生産拠点の効率的な運用、一体的販売体制の強化拡充、原材料調達の共同化を実現すべく包括的業務提携を行うことといたしました。この提携により収益力を高め、競争力の強化を図るべく、経営統合を目標に協議を進めて参ります。

 両社が幅広い範囲で提携を結ぶことによって、経営資源の有効活用やそれぞれの得意分野における強みの発揮など、新たなシナジーを創出することができ、また、経営統合実現の暁には、下水道をはじめとする生活基盤構築の担い手として、水資源の活用、生活環境の維持改善(集中豪雨・地震対策等)の分野において、大きく社会に貢献できるものと考えております。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

2017年3月16日 鶴見コンクリート株式会社との経営統合を視野に入れた包括的業務提携のお知らせ


2017年3月16日

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