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山九/大連山九、ハルビン物流センターを開設

大連山九、ハルビン物流センターを開設

 

 山九株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村公大)の中国における現地法人、大連山九国際物流有限公司(本社:大連市、総経理:小川晋)は1月1日、ハルビン物流センターを開設しました。

 同センターは自動車産業や医薬・食品加工企業等が進出する平房開発区に位置し、約3,500m2の床面積を保有しています。主要取扱品は自動車部品。現地社員を管理監督職として常駐させる予定であり、緊急時の早急な対応、高品質なサービスをお客様に提供することができます。

 今回の哈爾浜市(ハルビン市)への物流センター開設により、中国東北三省(遼寧省、吉林省、黒竜江省)を結ぶネットワークの構築が完成しました。これにより同地域における国内配送・幹線輸送業務の増強に加え、大連港をゲートウェイとする第三国向けの輸出入業務への対応が可能となりました。

 今後も当社物流ネットワークを最大限に活用し、日本や東南アジア向けの食料衣料品および農林水産品等の国際貨物の取扱いについて国内物流同様、更なる強化を図ってまいります。

■物流センター概要

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 名称:ハルビン物流センター

 所在地:黒龍江省哈爾浜市平房開発区南海路1号 哈爾浜招商局物流センター内

 床面積:3,500m2

 取扱品:自動車部品関連

<大連山九国際物流有限公司について>

 1993年4月設立、従業員数100名(日本人3名)。中国東北地方の国際物流拠点である大連港を中心とし、周辺自動車メーカーへの貨物納入、24時間のミルクラン対応を実施。効率的かつ正確な物流サービスを東北地方全域に提供しています。


2017年1月11日

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